おいしいもの 

2018, 01. 16 (Tue) 18:59


KC4D0017.jpg

お正月は過ぎ、七草粥を食べたり
成人式でお赤飯を炊いたり
ついでの小豆でぜんざいを作ったり
その勢いで、白小豆を煮て白餡を作り

KC4D0025.jpg

試しにそこに抹茶を投入してみたり

gfggfgf

鏡開きで揚げ餅を作ったり

hhhaa.jpg

久々に神楽坂のアミティエに行って、シュシュ(シュー・ア・ラ・クレーム)を食べて
やはりおいしい! と感動したりなんかしておりました。

nnbaq.jpg

しかしここ数年、このポタージュにはまってます。

KC4D0022.jpg

KC4D0023.jpg

幕別の小笠原農園のリーキとゆり根を使ったポタージュスープ。

そう、ここのきな粉には感動した。
甘味を入れなくても十分甘い。

KC4D0018.jpg

神楽坂のかもめブックスでお茶を飲んだら
そんな食べすぎの私への戒めのように
こんなお砂糖が添えられていた。
包みを開くと、すんごく小さいお砂糖が3個。

jjhhqd.jpg


DSiz-ZUUEAAdg1C[1]

aaaaa.jpg

新年の挨拶 

2018, 01. 10 (Wed) 17:38

DS6DguJUQAAgwTm[1]

あけましておめでとうございます。
今年のガラケーの写真で、昭和感を醸し出しております。
でも昭和に携帯はなかったっけ? あれ? あったっけ?

今、何気なくブログを見て、今年に入って更新していなかったことに
気づいたのでした。

スポーツジムでは先週からさかんに新年の挨拶が
あちこちで行われています。
「あけましておめでとうございます」
「本年もよろしくお願いします」
と、お風呂で急にざばっと立ち上がった全裸の人
(頭の上にタオル)と、
片足を湯船に入れた全裸の人が
腰を曲げて頭を下げる。
顔の前にお尻が来るので咄嗟に避けました。
全裸vs全裸
コートを着て帰る間際の人がトイレの帰りに
知人を見つけ、新年の挨拶。
相手はフェイスパックをして、パンツしか穿いていない。
髪を乾かしていたが、「あら」と立ち上がり、
お互い頭を下げている。
コートvsパンツ一丁

しかしこれが、日本人の真面目な新年の挨拶だ。

年末には「良いお年をー」とロッカールームを出る人に
靴下はきながら「はいはーい」と答えている人を見た。
良いお年を、には、良いお年を、であろう。

DSdZgBcVAAEA1Ku[1]

ゆく年くる年 

2017, 12. 31 (Sun) 22:14

KC4D0088.jpg

さて、そんなわけで、今年もまもなく終わります。
2017年はどんな年だったかというと
もうほとんど忘れました。
去年か一昨年だと思っていることが
まあ、ほぼ今年の出来事だ
ってことが最近の傾向だ。
記憶が遠のく速度がそれくらいってことですな。

一応、手帳でどんなことがあったか見てみようと思ったが
見当たらない。
まあ、いいか。過ぎたことだ。
それより、たまった仕事を少しでもやってしまわねばならない。

KC4D0079.jpg

眩しい中、無理やり寝ているニコともども
来年もよろしくお願いします。

こぼれ話 

2017, 12. 31 (Sun) 21:50

と一旦終了したようでいて、こぼれた小ネタをいくつか。

DSF_IdcUMAEo0Q3[1]

DSF_K_wVwAA30vL[1]

元祖バナナ饅頭。
冷凍して、オーブンでカリカリに焼いたのを
今もちびちびと食べている。

DR9LHlTVwAAyYZ7[1]

DR9LNKTUEAAaWMi[1]

そして今も健在、帯広駅前「ふじもり」の
問答無用で出されるサービスのソーダ水。

lkjjhhyu.jpg

最近流行の帯広おばんざい「天空」。
真っ白の、どうしてここが道とわかるか感心しながら
乗せてもらった車で到着。
忽然と現れる別荘地でもある。
でも、たぶん、こんなふうに雪に覆われてみて、
ここを買った人は愕然とするのであろう。
冬はたどり着けない。
「レンタカーでは来られないね。
よっぽど慣れてないと、ここまで運転できないからねー」らしい。

rnudjy.jpg

帯広のラブホ街にある、流行の「兎」で食べた
栗のケーキ。友達の洋梨のタルトの方にピントがあっている。
どうしても人のものが気になる心の表れか。

えーと、そんなとこかな。

サンキュー、十勝。 

2017, 12. 31 (Sun) 21:32

KC4D0082.jpg

昭和の絵葉書のようだが、いつものマイ・ガラケーで撮った
ベランダからの富士山。
時間が早いと陰影の青みが松竹っぽくなるが
こうボケているとよくわからないな。

北海道広尾町での仕事はさっそく地元の新聞

DR75iljV4AA4PcW[1]

通称「かちまい」に

DR75f0WU8AYxORf[1]

「十勝ゆかりの」と書いてもらって嬉しい。

vvbfghfgh.jpg

また、ゆかりの地「十勝」で呼んでね!
そこから十勝バスで揺られて帯広へ行き、
雪で身動き取れないバス停で「着いたよ」と
電話すると、迎えに来てくれた友人や
ご飯の準備をしてくれた友人、
そして惜しくもインフルになって参加できなかったけど
茶碗蒸しを作って持って来てくれた友人、
わああっとやってきて、わああっと去って行った札幌在住の友人。

ひとしきり食べて騒いで、荷物を山積みしていた所から
発掘されたツリー。

erywiu84v.jpg

気づかず、ごめん。

DRQM-m7UEAAOqXI[1]

ここからの景色は、春と夏を味わったが
今回の雪景色は初めて。

jhg345drt.jpg

次は秋だ!

weyiubksd.jpg

とか言って、翌日のお昼も食べに来たりして。

ehk4gfgfd.jpg

そして数日ぎっちりと、旧友や初対面の方々と会って、ご飯を食べたり
お喋りしたり、温泉に入ったりしてリフレッシュしたのでした。

ありがとー! 十勝。