猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する桜の記録

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花見に出かけよう!
と思わなくても、自然と目に入って来て
例によって高速で歩きながら
ガラケーをかざして撮影する。
もう花見客もいない葉桜になりつつあるが
それはそれできれいだ。

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この記事のみを表示する『子どもの本のよあけ』

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ということは、2日は既に花見モードで
高層ビル群の合間、まだ満開とは言い難い桜の木の下で
無理矢理花見を決行していたようだ。

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栃木に出張している娘に頼んで
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』にも書いた
佐野名物、桜あんぱんを買って来てもらった。
ずっしり重いこのあんぱん。
久々に食べると、あんこが少なくなっているような気がした
記憶というものはそういうものかもしれない。

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感動で泣いた。

ときどき気持ちをきりりと引き締めるため、
瀬田貞二さんや石井桃子さんの言葉に触れるようにしている。
繰り返し読む本があり、そのたびはっとする言葉に出会えるのだ。

先日、教文館で行われたこの本の刊行記念の講演会に申し込み
(久々に往復はがきを使った)
見事はずれてしまったのだが、
なるほどこの講演は人気あっただろうな。
聞きたかったなあ。

この記事のみを表示するヘットラボアトリエム

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初日に行って来た。
ここの初日は、いろいろな言語が飛び交っている。
今回は英語とフランス語とイタリア語だろうか。
かっこいい展示です。
入口の、プレオープンのときは
私の著書や、ジュエリーが置いてあった場所には
また全然違う素敵なものが並んでいる。

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このフランス人の展示は明日まで。

明後日の16(日)からはベルギー人のアートの展示。

’recollection’  
Nathalie Delafontaine
 
2017 年4月16 日(日)~4月30 日(日)
平日15:00~20:00 土日祝日13:00~19:00 水曜日休館

この記事のみを表示する愛を育むおじさんふたり

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違いましたな。

さっき更新したブログの冒頭。
思い切り勘違いでした。
朝ドラはもう切り替わっていた。

それはさておき、どうも信じがたいのだが
今年は花粉症の症状が出ない。
いつだったか、ん? 来たか! と
思ったことがあったが、どうやらそれは
柑橘を狂ったように食べたせいだったようで
控えたら治った。

そしてびくびくとマスクやメガネや帽子で
花粉を防御する習慣を続けていたが。。。
なんだか。。。気のせい? 全然平気。
おそるおそるマスクをはずし、花粉用メガネもはずし、
あれ? 息を思いっきり吸える。
くしゃみも鼻水も出ないし、目も痒くない。

というわけで、春! こんな感じだったっけね。
いつも通る保育園。

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今年が最後になるかもしれない、というお知らせ。
なんだかんだといろいろな街路樹が切られて
どこもかしこも工事だらけだ。

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表参道~~外苑前間を歩くたび、
工事の隙間から覗くこんな光景に
青山とは、本当に山なのだなあと思う。

そうそう、外苑前のギャラリーMAYAで開催中の

南椌椌展「雲知桃天使千体像」

に行ったのでした。
なにしろ千体なので、ものすごい数だ。

裏のマヤ2に行くと、くうくうさんがいた。
おじさんと静かに手を取り合っている。
「しつれいしま・・・・・・しつれいしましたー」
と扉を閉める中学生を、このあいだシソンヌのじろうさんが
うまく演じていたが、私は即座にその場を理解してしまい
くうくうさんの言い訳じみた言い方で(今思えば)
「疲れをね、取ってもらってるの」に
すんなり頷いたが、思い出すと笑いがこみあげて来る。

うっとりした表情のくうくうさんは手を握り合ったそのままの姿で
その方と私を紹介する。
「ほら、kuukuuのさ、普段は使わないけど
パーティとかで大皿で出すときの、覚えてないかな
あのお皿、注文して作ってもらったんだよ」

それと・・・といろいろな仕事を並べたが
「気功師かと思いました」
と言うと
「そう、それも」
ということだった。

千体も作って根を詰めたのでそれを解きほぐす施術だと
私は理解したが、まあ、その光景は
誰もいない地下室で、おじさん同士が愛を育んでいたと見えなくもない。
という点で、私で良かったよねと思うのだった。

展示は本日まででした。

この記事のみを表示するドラマ

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間があいてしまった。
前回更新したときは、まだ朝ドラ「べっぴんさん」を
イライラしながら仕方なく見ていた頃だ。

なんの義理があって、こんなにもつまらないドラマを
見続けなくてはならのだ! と半分怒りつつ。
朝ドラにはそんな視聴者もいるのだということを
今回身をもって知った。

幼稚園のとき、学芸会でおむすびころりんだかをやったとき
お婆さん役として「おじいさんおじいさん、忘れ物ですよ」
と、腰を曲げて出て行き、手をおいでおいでして
杖をついたおじいさんに、おむすびを渡す。
ってのをやった。

年寄りは腰が曲がっていて、動きがゆっくりで老眼。
おばちゃんは人の肩や背中を叩く。

ただもうそれだけをお肌つやつやの若い子たちが
コントのようにやっているけど、振り返るときは、ついうっかり素早いし
もう最後は回想シーンだけで、とっとと2か月で終わっても
よかったんちゃう? 
とさえ思ったが、今回のはいいなあ。期待せずに見始めたけど
やはり脚本からして違うんだろうなあと思う。

ドラマといえば『やすらぎの郷』。
倉本聰か・・・と思いながら、最初は独特の台詞まわしが
気になったけど、いやいや、次から次へとベテラン俳優が
面白いように出て来て、ドラマと現実が交錯しているから
女優の若い頃の写真も出て来るし、
やはりうまいなあと唸ったり、石坂浩二の偏屈ぶりがリアルだ。
板前役の小松政夫は、ちゃんと手を動かしながら台詞を言っているのがいい!
女優は声が出なくなるんだなあと思ったり、
目が小さくなるけど描いてる人は変わらないなあと感心したり、
藤竜也って生きてたんだっけ? こんな顔だっけ?
でも草刈民代は下手すぎると思ったり。

フリーで仕事をしてきた人々が無料で過ごせる老人ホーム。
夢のような設定がいい。

中島みゆきの泥臭い主題歌や、やけにみんな煙草をすぱすぱ吸ってる
昔の業界臭さも今となっては懐かしい。
途中でCMが入らないところも・・・
と、年寄りを狙って作ったと言われるそのままに
まさに私はターゲットなのでございました。

それもこれもやはり友達が勧めてくれるから
見ようかなと思うのであって、新聞やテレビで宣伝していても
あたしのような意固地な老人などはかえって見ないものだ。
と、すっかり老人気分。

って、何を書こうとしていたのか忘れた。