見ました 出ました 

2018, 02. 17 (Sat) 22:42

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ジョン・ノイマイヤーのハンブルク・バレエ団の「椿姫」を観た。
演劇的なバレエ。激しく官能的なバレエ。

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『ドリス・ヴァン・ノッテン』を観たあとは、
やくざ映画を観て、劇場を出るとき肩で風を切って歩くがごとく
モデル歩きな俺さ。はた目にはそうは見えないでしょうけど。

これは物を作りだす姿勢について考えさせられた。
人の評価は気にするけれど、評価に踊らされてはいかんのだよね。

人を笑顔にしたいとか、勇気を与えるとか、これ聴いたら絶対号泣するよ! とか
提供する側がそこまで関与するもんじゃないから気持ち悪いんだ。

だがしかし、自分は言ってなくても、宣伝文句の一部で
そのようなことを言っているものもあるわけで・・・。

本屋や図書館では滅多に見ないだろうから
是非リクエストしてほしいのだけど、こんな本が出ました。

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私にその意思はないが、みんなを笑顔にする、とか
言われてるかもしれない。

そしてこれは・・・

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全国の書店で今週発売になった絵本。
こちらはもしかしたら、お掃除がしたくなる! とか
言われているかもしれない。
でもまあ、そうです。羽田を世界一美しい空港にした
新津春子さんの、掃除のノウハウが入っている。

何度かお会いした新津さんは、まっすぐでとても明るくて前向きな人。
そして動きがとても速くてきれいなのだ。
きっと能率的な清掃をしようと動くと、体はそうなるのだと思う。

中国語を話す人が日本語を発音するときの
独特な響きが好きなんだけど、母音が強く開くような感じというのか
そのエネルギッシュなイメージが、新津さんの人柄と重なる。
絵本の最後のページには新津さんのメッセージが
子ども向け、大人向け、両方載っている。


食べました 行きました 

2018, 02. 17 (Sat) 22:10

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ピンクレディー。酸味が強い。

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全く期待せず食べたシュークリームが
ことの他おいしくてびっくりだった。
演劇研修に行っていた二女の英国土産の紅茶と。

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今年はこの感動的においしいチョコレートを
バレンタイン前にいただいたおかげで
チョコ売り場をパトロールする気にもなれず。

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卒倒するおいしさなのではと緊張して食べたら
予想を上回るおいしさだった。

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これはまた期待せずに食べたら、おや! おいしい。
のクロワッサン。

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谷中に行ったのは

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根津にあるこのお店で、伊藤夏紀さんの作品と

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この絵本をゲットするため。
なんとかやさんのサインも入ったダブルサイン本でした!

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この子、『てっちゃんのしりとりライオン』のライオンくんに似てない?

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バレンタイン 

2018, 02. 17 (Sat) 21:54

バレンタインの夜のイベント、無事終了しました。
来ていただいた方々、会場のブックハウスカフェさま、
コーディネーターの東條さん、樋上公実子さん、
ありがとうございました!

カフェスペースでまったりと、という予定でしたが
ちょいと人数が多く、2階の会議室みたいなところで、謝罪会見のような
テーブル配置でもって、このたびは誠に・・・
申し訳ありませんでした! な感じでスタート。

客席にいらした人気漫画家、水城せとなさんにもご登場願い、
面白いお話が聞けました。

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樋上公実子さんがパッケージをてがけるテオブロマのチョコ。
ああ、言いたいけど、まだ言えないニュースがあり、
このイベントでは発表されたのでした。

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義理チョコはやめようという動きもありながら
この時期はまだまだチョコチョコだ。

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そんなとき、道端でふいにこんなものを目にすると
錯乱する。い、いま、何月だっけ? こいのぼりってなんだっけ?
こどもの日? って5月? 終わったの、早いの? なんなの?

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娘たちからはチョコと花束をもらった。
そういえば私は誰にもなんにもあげなかったなあ。

★2/14イベント「絵本×チョコレート ~甘く妖しい大人の時間~」のお知らせ  

2018, 02. 03 (Sat) 21:20

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バレンタインデーは是非、神保町のブックハウスカフェへ!

絵本コーディネーター東條知美さんのイベントに
画家の樋上公実子さんとゲスト出演します。

くわしくは、東條さんのブログを読んでね! → ★

せつぶん 

2018, 02. 03 (Sat) 20:58

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ん?

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これは花弁なの? 葉なの?

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みどりちゃん・・・って、適当すぎでしょ。

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ウレシカへ、加藤休ミちゃんの個展。
毎回驚くけど、すごいよねえ。天才です。
クレヨンで描いてんですよ!
大人気の新刊と、手ぬぐいも買いました。


ギャラリーハウスMAYAへ、こみねゆらさんの個展。
小さい。細かい。
わあっ、サイン、かわいく描けた! 見て!
って言われても見えないよ、小さすぎて。

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このシーン、かわいいよね。

さて、本日は節分です。
絵本コーディネーターの東條知美さんがブログにて
狂言えほん『せつぶん』をご紹介くださいました。
ありがとうございまーす!

節分絵本はもう1冊。

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このセブンシリーズの『おしょうがつセブン』を図書館イベントで
実演してくれたところがあります。

私が以前、セブンシリーズは全速力で走って登場、
という演出をしてもらい、走って出て行っては
「走るの遅い!」
「やり直し」
「遅すぎる!」
「わざとゆっくり走ってる?」
の繰り返しでなかなか朗読させてもらえなかった
という話をしたら、
1月の新春イベントで、おしょうがつセブンが走って登場したそうで、
リュックの中からいろいろな物を出したら、そのうち
聞いている子どもたちが
「なに、入ってるのー?」
と、おしょうがつセブンを囲んだとか。
なるほど、これは面白い演出!

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新聞に載っていた記事を。
わあ、ほんとうに赤いマントをつけている!!
再現度が素晴らしい。
新聞の記事によると、インタビューされた小の女の子が
「(絵本から飛び出した登場人物は)怖かったけど、
カルタに買って風船をもらってうれしかった」
と答えてくれている。

羽根つきやたこあげなどお正月遊びも取り入れたようです。
さすが!
ここ、本当に子どもたちがどうしたら喜ぶかを
いつも考えていて、素晴らしいなあと思う。

広尾町の図書支援ボランティア団体
「本”々(ぼんぼん)ボランティア・アトリ」さん
ありがとうございました!