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kodomoe

発売中の『kodomoe』4月号。

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特集「絵本がママを救う。」の、
「ママの心をほぐす絵本」で
『あかちゃん社長がやってきた』
を紹介していただきました。

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『あかちゃん社長がやってきた』
作: マーラ・フレイジー
訳: もとした いづみ
出版社: 講談社

あ、しかし今絵本ナビとAmazonを見たら・・・
もしや・・・・絶版・・・か?
これ、帯やらポップに、今『東京タラレバ娘』の
東村アキ子さんが推薦の言葉や絵を描いてくださり
嬉しい絵本なんだけどなあ。

さらに
『kodomoe』4月号の「絵本カタログ」の
「季節の絵本ノート」に
『おむかえ まだかな』もご紹介いただきました。

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さすがにこれはたっぷりあります。

花とくさびら


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外を歩けば、

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梅や桜や

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さまざまな花が咲いているが

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うちには・・・

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椎茸がぐんぐん育っており、
いえ、もちろん自然発生ではなく。
しかし、なんというか、ものすごい勢いで
ばんばん生えて来る様子、
ちょっと気味が悪いのも事実で
狂言えほん『くさびら』を思い出すのであった。

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狂言は大抵「やるまいぞ、やるまいぞ」とか言いながら
追いかけていって、全員はける
というようなドリフターズを思わせる構成が多いのだけど
これは、逃げ出す人間をきのこに扮した人々が奇声をあげながら
追いかけて舞台袖に引っ込んでいくという
笑いもなく、終わった感もなく、うっすらと恐怖な後味で
絵本でもまた、ちゃんちゃん! な終わり方ではなく
このあとどうなっちゃうんだろねえ・・・と薄気味悪く終わっている
というか、そうしてみた。

この竹内通雅さんのダイナミックな絵は
遠くから見ても迫力があって、読みきかせで人気だそうだ。





花咲蟹煎餅


ツイッターではこの衝撃的なお菓子は紹介済みだけど

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いや、中身はぱりぱりの小麦粉煎餅で
さくっと軽くてほんとにおいしいのです。

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箱を開けると、3枚ずつ紙に包まれ、
ビニール梱包されている。
それが2つ。6枚ってことだ。

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花咲蟹どころか蟹のかけらとか香料とか
蟹に関しては一切入っていない。
形が蟹!

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いや、それよりもすごいのは箱の裏のこの地図だよ。
広い北海道が、ぐぐっと簡略化されて、
これだ。

ミニミニにしたって、一応「マップ」なんだから
余白に持って書いてあってもいいんでないかい?




ひなまつり

タカノを通りがかったら

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フルーツ雛があって、これは何故怖いのだろうと考えたんだが
無表情の極みだから、だろうか。

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毎年、紅梅と菜の花は飾るけど、うちに猫が来た10年前から
一体どんなことになるかと思い、おひな様は代表者2名か、
3段目ぐらいの人たちに出場してもらって
雛段を組みたてるのはやめていた。

が、今年は二女がフルメンバー出してほしい! と願うわりには
ラインで懇願したそうで、夫が頑張って箱をおろし
組み立て・・・とやっていた。
そういえば毎年、飾るのは私だったが
今年は一切タッチしなかった。
図を見ながらやっていたので、位置などは合っているのだろうが
ぱっと見、なーんかぽそっとしている。

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小道具の紛失があまりにも激しいし、ひどくみすぼらしい。
やはり毎年出して丁寧に仕舞って、と
人の手が触れなければいけないものなのか
私が子どもの頃は、みんな生き生きとしていて
絶対、これ、生きてるよねえ、と妹と話したものだったが
と考えていると、廊下になんかビニール袋が落ちている。
ちょっと重い。
捨てる前に中身を点検する。
おひな様たちの小道具がごっそり。
おいおいおいおい、なんだこれは!
途中で面倒になったのだな。

ったくなあ・・・と、よく見れば足りない台座が
重なっていたりといろいろと不備がある。

あやうく捨てるところだった刀や烏帽子などを装着・・・しようと思ったが
どうもうまくいかない。

人形や小道具もくたびれてはいるが、人間も相当くたびれてきている。
老眼、根気がなくなっている、面倒、指先がうまく動かない、などにより
それぞれの場所にそれぞれの小物を置く、という方針にした。


丸善丸の内本店とチョコ


そういえばブログには載せていなかったかな。

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丸善丸の内本店で、
お~~まだこんなふうに平積みにしてくれている~~~
ありがたやありがたや~~~と震える手で拝みながら
撮ったのでブレていますが。
竹内通雅さんの懐かしい絵も展示されていて

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あはは。小野さんの似顔絵に笑い
ブックデザインというくくりもあるよなあと感心して
目を移せば
『がっこういこうぜ!』も積んでありました。
ありがとうございます。

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これはいつでしたろう?
西新宿で河津桜を見たのは2月。

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この「カカオストア」でしか売っていない
テオブロマのおいしいチョコは
もちろん画家の樋上公実子さんのパッケージ。

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パパブブレといったらキャンディーだけど
娘からチョコをもらった。
チョコレートにマシュマロが入ったロッキーロード。
ぱっと見、なんだこりゃ? と思うがおいしいのよこれが。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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