住んでいたところ周辺

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うっすらと覚えている光景。
要するにここ古いなあと思ったものは
記憶にあるのだ。
古い奴だとお思いでしょうが(鶴田浩二 古い!)
・・・実に古い奴なのでございます。

中学まで行ってみた。
あれ? ここだっけ?
私が通った帯広第三中学校という名はもうなくて
合併して、なんとかって中学になっているのだが
それにしても・・・
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全く覚えていない。
まあ、グラウンドは縁がなかったからなあ。
ひとまわり・・・するには広そうだし、寒い風が吹いているし、
でもちょっくら回ってみるか。
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あ、この小屋、覚えてる!
あったあった! これあったよ!
・・・でも、これ何?
40年も建ち続けているってことは
何か必要なものだよね?

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校舎はこんな感じ。
このあと、妹が通った小学校にも行ってみたが
東京の学校では考えられない、大らかさだ!
大抵、門や塀や警備員が絶対部外者を入れないように
ぴりぴりしているものね。
これならいっくらでも入れちゃうよね。
のんびりしてて、いいなあ。

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駅の方に戻る途中、バス停前でもなく、
なんでもない場所にぽつんとあるベンチ。
誰が座るんだろう? こんなところで座らないよね。
しばらく誰も座ってない証拠に、草がたくさん突き抜けている。
なるほど。ベンチは、人間の行動や心理を予想して置くものなんだ。

私が卒業した中学の名前はもうどこにもない
と思っていたが、意外なところで発見!!
あったぞ!
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善行も連絡だ。大変だな。
気持ちのいい挨拶をしておりましたぞ、とか?
しかしこの看板を見た律儀な人が電話をしても、
電話に出るのは知らない学校名だ。
いろいろと腑に落ちないことであろう。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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