150401_1731~01
奥に小さいおじさんが!! という写真ではなく、
大きな靴のオブジェ。靴の絵本製作中なので思わず撮りました。
奥に人がいると気づかず。ミッドタウンで。

毎年恒例の、次女の俳優座公演。
今年は突発的なことがあり、行けるかどうかわからなかったけど
どうにか行けました。来てくださった方々、ありがとうございました。

娘の中学の演劇部の顧問だった先生も来てくださり
ありがとうございましたと頭を下げると
「いやあ、熱演でしたねえ」なんて言っている。
ので、つい
「毎晩、終電逃してタクシーでご帰還です」
「ああ、あれほどだとそうなるでしょうねえ」
「おまけに朝練して遅刻になって、遅刻多数で呼び出し!」
「え・・・・で、でも、普通の高校生活では得られないたくさんのことを
彼女は勉強したと思いましたよ」
「指定校推薦の資格を失いました」
「え(絶句)・・・。」
などと愚痴をこぼし、私はすっきりしたが
なんとなく、
「こんなところに送り込んでくれてアンタ一体どーしてくれんだよ!」
的なトーンだったかなあ。困り顔の先生を見ながら
「そういえば、この先生、ムロツヨシに似てるかも。
目をもう少し大きくして・・・」などと考えていた。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事
検索フォーム