もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

150220_0928~03
この間、ちょっと久しぶりに神楽坂へ行った。
坂の下り上りと路地への侵入など、パトロールしたが
夜、というのも手伝って、いやそれ以上に
新しい店がすごい勢いで出来ていたり
前からあった店が移動していたり
人がやけに多かったり、しかも何故か着物姿の人が
老若男女にぎにぎしくも華やかで
町がとてもよそよそしい感じというか
要するに私が怯んだんですな。
とはいえ、怯みながらもいろいろ買い物して大荷物になり
(もともと荷物は多かったのだが)
のこのこ帰った。
紀の善も外装工事してたなあ。

そういえばうちの近所も最近、飲食店の開店が多い。
居酒屋が多いので、気になっているけど入ってない
という店が増えていく感じ。
その中でもやはり一番おいしそうじゃない店名は
「あごひげ酒場」だ。
あごひげ と 酒場の間に髭面の親父の顔が描いてある。
いや、あごひげのあるおやじの酒場なのかもしんないけどさ
あごひげおやじのなんとか酒場ならいいよ、
あごひげが酒に直結すると、途端に不潔になる。
酒をついだお猪口を覗くと、あらやだ、
あごひげが浮いてるような・・。

ときどきあごひげを生やしたりしている
田中六大さんがブログで
すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)
(2015/01/28)
もとした いづみ・作
荒井良二・絵

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について書いてくださいましたー。
ありがとう!!

六大くんのひげは、いくら生やしても
「おやじの髭」にはならず、
大人なんだか女の子なんだか判別つきかねる顔に
「おとななんだぞー」
「おとこなんだぞー」
と主張しているような
「まあ、まあ・・・」と肩をぽんぽん叩きたくなるような髭だ。

でもみなさん、六大さんも立派な二児の父なのです。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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