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大阪の高島屋で買い物をしたら、レジに「え!」
これはまぐちかさん登場の「東京タラレバ娘」!
というか、高島屋もサロン・ドゥ・ショコラ的なものを!

アムール・ドゥ・ショコラ

タラレバ娘のネイリストまぐちかさん(実物)が
ブログに「お子様へのプレゼントに!」と
宣伝してくれてます。

ここです→☆

ありがたや~~。
たくさん買ってくれて、ありがとう!
まぐちかさ~ん!
すっかり「まぐちか」になっているけど
そういやこの漫画が出るまで「かおりさん」と呼んでいたのだった。

さて、同じく東村アキ子さん原作の漫画『海月姫』の
映画を観てきた。
『そこのみにて光輝く』という映画で不幸な姉が、ばんばさんで
その弟が、蔵ノ介。
『あまちゃん』の共演者もいて、なんだか今の映画は
出る人がすごくかぶっているし、ストーリーもきっと
じっくり作り上げる時代じゃないんだろうなあ。
と、映画のちらしを見ながら思った。
あらかじめヒットしている漫画が原作だったり
シンデレラとか、さだまさしの歌が原作だとか、
手っ取り早く企画を通してちゃちゃっと作って結果を
そこそこ出さねばならんのだろうなあ。
山田洋次監督の次回作『家族はつらいよ』って
そのタイトルで良かったんすか! 監督!
と、大丈夫、頭の中でぶつぶつ言っていたので。

しかし『海月姫』は観客の反応、面白かった。
「ひいっ!」とか「かっこいい!」とか声、もれてるもれてる!!!
特に後ろの人が、鯉渕お兄ちゃんである長谷川ファンで
出てくるたんびに「うはー!」とか「あわわわ」とか言う。
能年に告白したときなど、「はあはあはあ、うっ! ひー! ひゃあああああ」
と、すっかり能年になっているので、すごいもんだなあと感心して
聞いていた。
私語率高い映画だったなあ。

漫画では突っ込まない部分が実写だと突っ込めてしまうので
ううむ、やはりこれは原作がいいなあと思った。

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こ、これは猫なのだろうか。放心ニコ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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