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おはなしワンダー 1月号
『おしょうがつセブン』の見本が届きましたー!
世界文化社、世文のセブンシリーズの・・・・
ええと何冊目だっけ?
おなじみのふくだいわおさんの絵が楽しみなシリーズ。

最初はこれだった。
まさかシリーズになるとは思わず、
世文で7月7日の七夕で「セブン」
というダジャレだったのだが・・・
たなばたセブン (ワンダーおはなし絵本)たなばたセブン (ワンダーおはなし絵本)
(2012/06/02)
もとした いづみ・作
ふくだいわお・絵

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この次が『せつぶんセブン』と来て
『おしょうがつセブン』。
でもって極秘情報ですが、
このあとの『おおそうじセブン』も進行中。
というか、進行中なのを私は知らず
「次はですねえ・・・」
「はあ・・・(次はどうしましょうかねえ)」と言いかけたら
「おおそうじセブンなんです」
「え?」
年間予定にもう公表されていて、
しかも、ふくだいわおさんのイメージ絵まで載っている! 
なんという手回しの良さ!
というより、作者が最後に知る、というのは
こいつ、なんでもちゃちゃっと書くから
何振っても大丈夫だよ的な?
それは信頼感、ですか?
でも、まあ、なんでも来い! です。
むしろ無茶振りだと、より燃えるかも。変態?

どうもアマゾンの画像が出ないようで
それは新しいパソコンにした先週から?
いろいろとよくわからないが
パソコンに関してはわかろうという気が、ない。

先日つくづくと思ったのだけど
ややこしいことをわかろうという気持ちが、
年々薄くなっている。
ややこしい、複雑と感じることに対して
いらいらっとする。

娘が、東洋医学なんたらという授業の宿題があるというので
そんなのは一瞬でやってやろうと問題を見た。
選択や、穴埋めは楽勝だが、
組み合わせを選択するとか文章題の穴埋めの組み合わせや
順列などは「え、なに、これ、どういうこと? わかんない!」
と、そこで考える気持ちが消滅する。

この答えはこれで、次はこっちだから・・・
と、脳が別の回路を必要として、それを正解と組み合わせる
時点で、フリーズだ。
人に質問をして、答えじゃないことを言うと
耳が閉じて、頭の中は「いやいや、そうじゃなくってさ」と
ぐるぐるからから回っている(昔のパソコンのイメージ)
「それでどっちなの?」
と、言葉を遮って険しい顔で聞く、というのに
つながっているような気もする。




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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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