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牛浜、行ってきました! いきなり謎のオブジェ。

あやうく降りられず、というところでした。
ドアの前に突っ立っていてもドアは開かない。
ドア付近のボタンを押して
電車のドアを開くというしきたりの駅でした。
皆さん、気をつけてください。

何もなくて不安になる道を、こっちでいいのか?
と、きょろきょろしながら歩いていると、
おばさんがやはり不安そうな顔で近づいてくる。
あ、いや、あたしは、自分でも迷ってるくらいで
え、え、道聞くの? このあたしに? 
「あの、牛浜の駅はこっちでいいんですか?」
それは今、私が歩いて来たので答えられる!
仕返しに図書館、聞いてみようかと思ったけど
やめた。

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ありました! 
いきなり間違い発見。
黄色いわにの貼り絵の横に
「ふってきました」小学館
の文字。うーん、正解は講談社だよね。

会場に入ると、受け付けに女性がいたので
こそっと、入口の間違いを話しておく。
通じるまでにちょっと時間がかかり
(中国人?)
『ふってきました』を手に取り、確かめて
「あー。よくわかったね」
と感心されたので、言わないつもりだったが
もとしたいづみ を指し
「私、これなので」
と、こっそりカミングアウトする。
「あー。だから!」
と納得してくれて、図書館員に伝えてくれた。
「この本の人が教えてくれた」と。
どこの看板かわからないようなので
出口まで行き「これです!」と指摘。
どんどんクレーマー色を帯びて来て、
チラシなども確かめる、という事態に。
しまいには館長さんまで出て来てしまった。

講演会にも来たいけれど、あいにく
他の用事が入っていて行けないことや
とても暖かみのある展示だということを伝えて
逃げるように帰ろうと思ったが、
図書館内にあった「福生市郷土資料室」に入ってみたら
予想外の面白さ!

福生市の年表の最初が
約9000年前の縄文だ。不動尊遺跡に縄文早期の生活の跡。
その他のできごとの項目には「狩猟・漁労・採集生活」だよ!

牛浜の意味を知りたかったが謎はとけず。
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牛や熊や馬が目立つ。

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レース鳩・・・。このあたりではさかんなのだろうか。




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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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