もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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なんだかんだとお知らせの多い中ですが
相変わらずちょろちょろしております。毘沙門天さんにお参りしたり

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赤城神社でこんなおみくじをひいたり
(キビシイ内容であると書いてあったが
得に厳しいとは思えず、これはもしや言い訳?
と思った。こんなことにもクレームが来るのかも、と。
考え過ぎだろうか?)

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たまに通る道で気になっていたお寺に入ってみた。
きれいな色! お寺ってもともとインドだからか
色が鮮やかできれいなのよね。

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近所の図書館から、おいしい魚屋さんと八百屋さんに向かう
道の脇の草花も秋です。帰りは焼き芋を携えていたので
脇目もふらずいそいそと帰った。

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次女の高校の文化祭にも行きました。
演劇部の公演前、並んでいるとき
見つけた娘のクラスの宣伝ちらし。
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人はそこに穴があれば、顔を突っ込んで
写真を撮る。これ、日本だけの文化?
今、相撲取りの絵にはまっているらしい
このクラスメイトの、四十八手のイラストを
見せてもらったが、アレンジがすごく面白い!
しかも授業中は今、色とりどりの糸で
ダイナミックなタコをちくちく刺繍しているそうな。
その隣で寝ているらしい娘(睡眠時間は授業中)。

今、自分の高校時代の朝の光景を急に思い出した。
授業が始まる前、私は奥田さんから「面白いから読んでみて!」
と渡された漫画を読んでいた。冬だったと思う。
隣の席でキーコ(福原君)が朝食のトーストを食べながら
漫画を覗き込んでいたようで、いきなり
「ぶー!!!!!!」
と、半分咀嚼された粉々のトーストが
そのあたりに飛び散った。
あれはなんの漫画だったんだろう?
主人公が、ぴょーんと飛び上がり
パンツが脱げたお尻には「お し り」
と、書かれていたことを覚えている。
そこで思わず吹き出したのだ。

「やだなあ。小林さん(旧姓小林です)
こんな漫画読むのー?」
と言いながら、ごめんごめんと
口から出た散乱物を慌てて手で拭き取ったキーコや、
奥田さんや私に笑いをもたらした
その漫画はなんだったんだろう?


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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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