もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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『がくしゅうひかりのくに』11月号が届きました!

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脚本を書きました。
登場人物の人数がだいたい決まっていて、
それぞれの台詞の分量が同じで、
しかも途中で役者が入れ変わっても差し支えない
短くてわかりやすいながらも盛り上がりがある、
めでたしめでたしの演劇でいて、
絵本として見せて面白い脚本って
ほんと、難しい。

もっと自由に書ける脚本、書いてみたいなあ
と、いつも思う。

絵の水野はるみさん、編集の八木原さん
ありがとうございました!

他のページの写真で、女の子の足が
交差していて(いまどきの女子の基本姿勢。
ぱっと見て、どっちがどっちの足かわからないような)
ああもうここまで来てしまったのかと思った。

イラストでは小さい女の子もこういう足だし、
読者モデルもそうだけど
こういう雑誌もそうなってしまったか。

足の形が変わってしまったために
前に進むとき、外側から回して前につく
というような歩行を器用に、転ばすにこなしている人が
10代20代の女子に増えていて
その足さばきは花魁か! と思う。

きっとオリンピックでやってくる外国人が
日本女性の足や歩き方はキモノのために?
茶道? 能? と勘違いするのだろうなあ。

いえいえ、あれは「お・も・て・な・し」

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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