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『MOE』の10月号、出ました!

注目の絵本作家に田中六大さんが出ています。

ふしぎなかばんやさん (ひまわりえほんシリーズ)ふしぎなかばんやさん (ひまわりえほんシリーズ)
(2014/06/09)
もとした いづみ・作
田中六大・絵

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この絵本も紹介してもらっております。
ちょっとキンチョー気味の六大さんですが
すぐに編集部で「きゃあ、かわいい!」
となったようで、しめしめ、いや、よかったよかった
と思った母、もとしたなのでした。

MOE編集部のみなさん、ありがとうございました。
今月の真っ赤なモエ、皆様よろしくお願いします。

さて、昨夜、高校1年以来会っていない同級生から
このブログにコメントが来た。
転校がちだった私は行方知れずな場合が多く、
転校すれば卒業名簿にも出ていないし
出ていたとしても、その後何度も住所が変わり
どこでどうしているのやら・・・と
思い出してもらえればいいけれど
誰か覚えていてくれるかしらん、という状況。

聞けば、古い本の多い店で
『MOE』のバックナンバーを見ていると
1998年1月号のキレイな赤い表紙に目を奪われた、というのです。
特集は【大切なことはスヌーピーから教わった】
買って帰り、じっくり読んでいると

ピーナッツの仲間に学ぶライフスタイル
【自分を生きている彼女たち】~本下いづみ
というエッセイを見つけ、共感した彼女は
本下がどんな人か調べてみたそうなのです。

そのあたりが彼女のメールでは、とてもドラマチックに
描写されているのですが、もったいないけど割愛。

で、もしかしたら? とコンタクトを取ってくれたわけ。

テレビに出たときとか、朝日新聞で名前を見たとか
そういうケースがあるけれど、
『MOE』のバックナンバーってのはなかったなあ。

38年前。
帯広の、大通りにある喫茶店の新メニューに
「ピザパイ」っていうのができたそうで
それを学校の帰りに食べに行かない? と彼女に誘われ、
なに? それ、と言いながらも、いそいそと出かけた。

一枚を半分こにした、なんだかわかんないけどおいしいそれが
私にとって生まれて初めてのピザパイだったなあ。
それからピザパイは大流行りになったんだよなあ。
なんてことをピザを食べるたびに思い出していたが
一緒に食べたその彼女と、またこうして連絡を取り合えるなんて
思ってもみなかった。うれしいなあ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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