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さて、バラのお宅をあとにして、駅まで歩いた。
いや、ちょっと歩いてすぐに野菜を販売している
家がたくさんあるので、ついついいろいろ買ってしまう。
たくさんの竹がきれいなお宅があって、そこで筍を売っていたので
これは、その竹のですか? と聞くと
「そうなんですよ、今頃筍が出てきて。おじいさんが
竹林にしたくないっていうんで、どんどん抜いてるんです」
それを聞いて、そうか、タケノコは竹の子だから
そのまま伸びれば竹になるんだ! と当たり前のことに気づいた。
タケノコはもう、その時点で「食べ物」の範疇に分類していた。

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昔ながらの大きな家があって、ここはもう
表札の名前がすごいので撮ったのだけど
全然読めないし、すっかり忘れてしまった。
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お! ブラシノキだ。本当につくづくブラシだ。
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緑の多い場所は、暑くなり始めのこの時期、
緑のむわっとした湿気と酸素の多い空気がいいなあ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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