『トークバックー沈黙を破る女たち』を観に行った。
うーん、ドキュメンタリー映画って難しいなあ。

レイプされたり薬物に溺れたり売春したりな女たちは
なんだかつい最近も聞いたり見たりしたような・・・・と思ったら
そうだった。
先週観た二女の芝居は、そんな話だった。
娘はエクスタシー飲んで狂ったり、
高校生になっていじめたり、薬物飲まされてレイプされたり
その合間にクラブで踊りまくったり、
アラレちゃんになって歌って踊ったり、
コロスで走り回っていたり
あまりに忙しそうで落ち着いて見ていられなかったけど
そうそう、そういう内容だったっけ。

麻薬とかエイズなんて遠い世界の話、なんて気がしていたが
すごく身近な話なのかと不安になる先週、今週。

この映画を観た人たちと話すと、すっかり忘れていた
(記憶の奥にしまっておいた)いろんなことを思い出すようで
興味深い。
そういえばさ・・・・と話し出す。
あれって、そういうことだったのかも。
子どもだからよくわからなかったり気が付かなかっりだった頃、
けっこうまわりではいろんなことが起こっていたのだ。

みーんないすのすきまからみーんないすのすきまから
(2007/12)
マーガレット マーヒー・作
もとしたいづみ・訳



うーん・・・あんまり関係ないけど、
いろんなものがソファの隙間から飛び出す話。
昔死んだ叔父さんの遺産とか。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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