「あ、桜が咲いてる」
と見ると、ちょんちょんと動くものが見えて
メジロ、二羽。つがいだろう。
140314_1403~01
見えにくいが、真ん中やや上と右やや上。
140314_1404~01
中央で頭だけ見えている子が、右側の子を見ている。

しばらく歩くと
「わ、ここも満開!」
と見上げればやはりメジロのつがい。

しかもここは目白なのであった。

ちょっと角を行けば、また満開の桜があるけど
そこまで行って、またメジロがつがいでいたら
ちょっとこわいような気もして、やめた。

くっくちゃんくっくちゃん
(2005/10)
ジョイス ダンバー・作
もとしたいづみ・訳

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夢の中で鳥の声が聞こえてくるシーンがある。
と思う。たぶん。

合宿で、自分がどの部屋に入るべきかわからない。
やることがたくさんあって
いろんなものを整理しなくちゃならないし、
そうこうしているうち、夜中になってしまい
もうみんなは部屋に入って休んでいる頃だ。
でも私は衣装の整理とか、何故か途中で鉄棒にぶら下がったりしていて
なかなか部屋に戻れない。
早く寝ないと、明日は公演の本番で
なにをやるかはっきり覚えていないんだけど
夜更かししていてはもたないほど
ハードな役どころなのだと焦っていると
群ようこさんが、これは持っているべきものだと
何かを渡してくれて、その後、くじびきみたいなものにより
私が寝るべき部屋がわかった!
ふすまを開けるとみんな目は開けているけど横になっている。
8人ぐらいいて、どうやら1歳から3歳までの部屋だ。
ここで・・・いいのだろうか?
と思って、へとへとになって目覚めた。
久々に疲れる夢だった。

幼児が寝ていたのは、
昨日、保育園での講演会の打ち合わせで、
会場の説明を聞いたからだと思うし
明日が公演というのは、年末に児童館をまわって演劇の公演をしていた
二女のDVDが昨夜遅く帰った娘により、大音量で流れていて
やることがいっぱいあって焦っているのはいつものこと。
くじびきはこの間の打ち上げで、偏らないようにと
幹事がくじびきの箱を準備して、その番号の席に座ったのだが
男性たちが所在無げに座っているテーブルに案内され
「あら、そこ? ごめんねえ、おばちゃんで」
と言って席につこうとしたら、みんな無言だった。
「ほんとだよ。若い女はたくさんいるのに
何故よりによって・・・」という心の声が多数聞こえた。

諸君!
そんなときはお世辞でも
「そんなこと、ないですよ!」
と即座に言える男になりたまえ!

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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