丸ノ内線、中野坂上で降りるたび
ここは一体なんなんだ! と思う。

中野坂上から方南町までの短い区間。
この部分はなんなんすか!
途中で二股に分かれる、というのでもなく
どっちにしろ中野坂上で乗り換えることになる。
前は方南町行きと中野坂上止まりってのがなかったっけ?

中野坂上に着く。
両方の扉が開く。
新宿方面はこっちのホームに降りて
停まっている電車に乗る。
荻窪方面は逆のホームに降りて
停まっている電車に乗る。

何かのゲームなのか?

こうなったいきさつを
すっと前、小田急線に乗っていたお爺さんが
連れのお爺さんに話していているのを聞いたことがあった。
知らない人の話だったが
「えー! そうなのか。そんな歴史が・・・」
と思ったことがあったが記憶があやふや、というか
よく覚えとらん。

惜しいことをした。

その後、寒空はだかが、方南町ネタで話していたことがあったが
それも忘れてしまった。
忘れても困ることはないほどの情報だったのだが
今思い出せないのは悔しい。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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