最近の就活は平均80社は落ちると聞いていたけど
だんだんその訳がわかってきました。
受けすぎるんだ!
みんな受けすぎ!
もう寝ないでエントリーシート書いて
説明会やらセミナープレエントリーだと
諸々の申し込みをしたり
面接に出かけたり、就活しすぎだ。
だからそんなに落ちるんだよ。
もうひとり5社までとか決めた方がいいと思う。

さて、なんだかそんなことにも巻き込まれつつ
今日は何故か「腸管免疫」の勉強に行く。
あたしゃ、何をしてるんだろう? と思いながら
消化管は小腸内壁の繊毛から栄養が吸収されるけど
常に感染の危険があるため、免疫細胞の全種類が活動していて
特に免疫システムの中心的役割をしている
マクロファージ、樹状細胞などのリンパ球の
50~60%が集中していて、さらにB細胞の
70~80%が集まり、IgA抗体を生産する
プラズマ細胞が抗原の中和を図っている
なんてことを勉強した・・・。

帰りに伊勢丹をパトロールすると、
地下のチョコ売り場は先週よりも賑わっていた。
テオブロマの箱が目に飛び込んでくる。痛い! 違う違う。

1389786519968[1]
これは韓国でのサロンドュショコラだが
樋上さんの描いたパッケージの絵がかわいい。

さて、そこで皆さんにお知らせです。
チョコレータひめチョコレータひめ
(2008/10)
もとした いづみ・文
樋上公実子・絵

商品詳細を見る

この本、アマゾンでは中古で高い値段がつけられていますが
版元の教育画劇に連絡すると、手に入ります。
復刊、といえなくもないような状態。

そして私の、いつも愉快な友人が
このたび、浅草のひさご通りのゆるキャラ(?)の
名付け親に決定したそうです。
ひょうたんのキャラクターだそうだ。
(しかも本人、よくわからないけどって・・・。
キャラクターって、名前が決まってから描くものなのか)

彼女は有名な画家であり、とても美しい人なのだが
キャラクターの名前を応募し、
しかもそれが浅草の、すごく昭和などよ~んとした通りの、
というのがおかしくて、昨夜は一人で笑っていた俺です。

この話の流れから、それが誰だか、分かる人には分かってしまうと思うけど。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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