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この間、渡邊さんが「朝日新聞見ましたよ」
というので、「何をですか?」と聞いたら
お会いしたとき、その切り抜きをくださった。

「あらま、ほんとだ!」

その後、会った円山さんが
「『すすめ! ふたごちゃん』面白い」
というので、
「え、もうご覧になったの?」
と聞くと
「サインもかわいい。絵本ナビでサイン本を買いました」
と。

そういえば、サインしたんだった。
もう出てるの? というか、もう出てるはずか。忘れてた!!

というわけで確かめたら
残り13点です。
みなさま、お急ぎくださ~い!
クリスマス前なので、早いですよー。
って、ほんとかな。

あ、そうだ。えーっと・・・
敏捷性養成にぴったりな一冊!
それと、細かい部分が面白い絵なので
視力回復にも!
無理があるか。

よろしくお願いします。
すすめ!  ふたごちゃんすすめ! ふたごちゃん
(2013/11/22)
作・もとした いづみ
絵・青山友美

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昨日、ぱ~り会場でお寿司をいただきながら
ずーっと向こうに高畠純さんがいるなあと思っていた。
友人に「そうよねえ?」と言うと
「そうかなあ?」と答える。
「違うか。ずっとお会いしてないし。
それにあんなサラリーマンっぽくないか。
似てる人? いや、似てもないか。
全然違うね。編集者だ。動きが。
あんなにペコペコしてニコニコしてないよね。
ああ、よく見たら全然違う人だ。あははは」
と、そばに寄って
「違った違った。全く似てない」
と、横を通り過ぎながら
「あ、高畠さんだ。講談社の編集者にしか見えないけど」
と気づいた。
順応性があるにもほどがある。

私も一時期は、講談社の編集者にしか見えないと言われ
違いますと言っても「そうよね?」とにわかには信じてもらえず
困ったことがあったが、今は間違われない。
どこか常識人な雰囲気を漂わせていれば
大きな会社で働く立派な人に見られるのだろうか。

黒いスーツなど着て、機敏に動き
もう一度間違われるように演じてみようかしら。

この間、娘が講談社の説明会で児童局について質問したら
児童局にいる人たちは皆、優秀で人間ができていて、
穏やかな大人ばかりだと、他の部署の入社1年目の人が
言っていたそうだ。
部署によっても印象は違うんだろうなあ。

しかしあれは本物の高畠さんだったのかなあ?
高畠さんの双子の弟?

違った。双子なのは高部晴市さんだった。

高畠さんは、似ても似つかない息子さんがいるのでした。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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