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あり得ないと思っていたことが、本当に起こることがあるんだな。

いつだったか夢を見た。
外が暗いので、ベランダから空を見ると
西は晴れた昼間で明るいのに
東は不気味に真っ暗で、大きな黒い鳥が
羽を広げて風に舞っている。
何度見てもその黒い鳥が、異様に大きな鳥が
グイングインと飛んでいる。
怖い! と思う気持ちそのままで目が覚めた。
今思い出してもいやな気持がよみがえる。

起き上がって、あの夢はなんなんだろう? と考えた。
ふと浮かんだのが「秘密保護法」という言葉だった。
いやあな感じはあるしな。
でもまさか、と思っていたらこのざまだぜ。
とんでもないことだ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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