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今朝の富士山。
仕事の用事の合間に、映画やら落語やらプラネタリウムやら
隙間もないほど歩き回っていたらバチがあたったのでしょうか。
流行りの風邪をひいた。しゅん。
大人しくおうちで寝ています。

さてそんなこともあって、沼袋へ。(寝てないじゃん!)
今夜行くはずだったドームのポールに行けず、チケットを譲りにとぼとぼと。
ぬまぶくろ・・・いかにも何もなさそうな駅名である。
若かりし頃、ちょっとだけ付き合っていた人が沼袋に住んでいた。
そして長女も最近まで付き合っていた人が沼袋在住だったな。
そういう人々が住む町、沼袋。そんなわけないか。

駅前をきょろきょろしていると、駅まで出てきてくれたその人は
「なーんにもないよ」と言う。
「ほんとだ」
何もない。
あるのはなにやら賑わっている公衆便所ぐらいだ。
駅前にどかんと公衆便所があるって今どき、珍しくないか?

鼻をずるずるさせながら反対側のホームに移動し
見上げれば、なんか小っさい西友の看板。
一軒家ぐらいの大きさだ。
ほんもの? 「せいゆ」とかじゃないのか?
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伊勢まで一人旅に行った娘に
「今、沼袋。なにもないね」とメールしたら
「なにもない」とかえって来た。

すみません、みなさん。
治ったら大人しく仕事しますので、しばしお待ちください。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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