思いがけず「気の毒に・・・」「大変でしたね」など
反響が大きかったので、その後の報告をします。
まず、私が元々金額というか数字全般があやふやなので
テキトーな認識だったし、商品自体、似たようなもんばかりで
どれがどれやら、どこが違うかよくわからなくて
まずは、デパートで「これか!」と思ったものが
別のものであった。

そのサマンサタバサってのも、いろいろあって
みんな似たようなものなのに、ブランドの中で別れており
その売り場もあちこちばらばらにあるのだよ。
そもそもこんな財布を欲しがる人がたくさんいる
ということ自体、よくわからない。

さて、結局買いに行くためにネットでショップリストを見た。
いきなり「ネット被害が多いので、注意するように」と出ている。
直営ネット販売と書いてあるが嘘である場合が多く、
これこれこういうのが怪しいとまで丁寧に書いてある
それにぴったり当てはまる。
はいはい、馬鹿でした。

そんなわけで、池袋西武に行った。
ほら、ここ。あ、あっちにもあった。これ?
ん? こんなんだっけ? と言うと
娘はこれではないという。
で、店員に聞くと、それはルミネにあるという。
もう移動する時点で、ああもうなんでもいいから
とっとと買って行かないと私は待ち合わせに間に合わない
と既に即買いモードになっている。

行って、これ! と言われ、念のため
別の色を見せてもらったりして
ああ、そういやこんなだったと思いながら
値段を見ると、え! 2万いくらもする。
むむぅ。
騙され振り込んだのが1万4千いくらだと思っていたが
1万1千4百いくらだったので
しめて・・・・と合算してしまう。

こっちの方がかわいいよとちょっとだけ安い方を勧めたら
あっさり、そうかなとそれに決めた。
でも払うときに、わわっと思ったが1万9千いくら。
それに1万を足すと約3万!!
どうせ中身は千円くらいしか入らない財布が、さささんまん!

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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