ワークショップ

暑いので涼しげな鳥のヒナの写真を。
BOS1HljCcAAn50x[1]

先日は、何をやるのかさっぱりわからない
ワークショップに参加した。

なんかわかんないけど「元気になる」と書いてある。
だが「表現者でなくても、気力と体力がある方」ともある。
朝からクーラーの壊れた家にいて、頭ガンガンするし
歩いてもよろよろするし、脱水症状、熱中症な
こんなんで参加して途中でぶっ倒れたりしないだろうかと案じながら
それでも行ってみた。
一緒に参加する友人も二人いるしね。
朝日カルチャーセンターの緊急講座
「夏木マリのワークショップ」だ。

夏木マリといえば、絹の靴下と
湯婆~ばと朝ドラの「カーネーション」しか
知らなかったが、著書などで少しは予習して臨んだ。
参加者は演劇人ばかりかと思いきや、
朝カルの性質上そうだろうなとも思うが
会社にお勤めの女性がほとんどの様子。

内容もなんとなく、幸せな女になるためのワークで
気力も体力もなくてオッケーな内容だった。
でも確かに元気になりました!
(クーラーがきいていたからかもしれないけど)

しかし何が驚いたかって
斎藤ノヴが、おなじみのサングラスをかけて
腕を組み、前でずっと見学していたことだ。
そしてそれをおそらく参加者は誰も気づいていない。
目の見えないおじさんがいるけど
なんか事務所の人? ぐらいな認識って気がした。

妻の仕事を温かく見守る夫。
他人事ながら気恥ずかしい光景だった。

ずっと朝日カルチャーセンターにお勤めの石井さんの姿を探していたが
見つからず、今日はいないのかなと思いながら
夏木マリの新刊にサインしてもらって
さて帰ろうかと思ったら「あ! 石井さん!」。

(な、なんで?)という顔をしている。
そうだろそうだろ。
石井さんとはときどき会うが
最初の出会いは、
あべ弘士と行くズーラシアツアー。
朝日カルチャーセンターの講座で彼女の企画だった。
次があべ弘士と行く井の頭公園ツアー。
で、ひとりで参加したら、たまたま石井さんが担当だった
古武術の講座。
次が夏木マリだ。

この人、何してるの? と思ったと思う。
すみません。興味の赴くまま、です。
でも仕事も相当していると思うので許してね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事
検索フォーム