ぺんぎんちゃんのぼうし 

2012, 04. 28 (Sat) 15:18

『しどうほうがく』を読み終わって拍手の中
「時間は・・」と思う前に
「もうじき40分だよ!」と前にいた女の子が教えてくれた。
何故、40分までだと知っている?
「あ、ほんとだ」と私も時計を見ると、1分ほどありそうだ。
短いものならあと1冊読めるかなと思い
「じゃ、最後にこれ!」
と取り出したるは・・・。
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女の子と父が同時に「は!」とする。
「これ知ってる! 幼稚園でもらった!」
子どもが「もらった」と思うのは当然だけど
もらったんじゃなくてきっと代金は払ってるはずで
だけど月刊絵本って、みんななんとなく幼稚園、保育園のサービスぐらいに
思っている人がいるのが面白い。
と思いながら、偶然の出会いに顔を見合わせて喜んでいる父娘をちらっと見る。
「帽子、川に落ちちゃうんだよね!」
途端に慌てふためく父親。
いやいや、大丈夫ですよ、お父さん。
絵本はたとえ筋を知っていても、暗唱できたとしても
楽しめるものだから。

「絵、猫野ぺすか」
ここで早くもウケる。
ぺすかさん、すごいっす。
名前読んだだけでざわざわさせちゃうなんて!

というわけで、おはなし会レポートはおしまい。

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2012/05/04 (Fri) 02:53 | | 編集 | 返信

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