漫才

先日、ライブのお手伝いをした。
ゲストに呼んでいただき、
絵本『ごぞんじ! かいけつしろずきん』を
出演者と司会者と私の3人で読んだ。
ついでにサイン本まで売っていただいた。

3人の掛け合い、ぴたっと来て、なかなか楽しかった。
発見!!
みなさん、これ、数名でやると面白いですよ!

ごぞんじ! かいけつしろずきんごぞんじ! かいけつしろずきん
(2013/02/01)
もとした いづみ・作
竹内通雅・絵

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打ち上げのとき
「漫才、面白かったです」
と言われ、喜びながらも
はて、漫才とは? 絵本が落語っぽかったからかな?
と思ったのだが、そのあとで
「いや、そのあとの絵本も面白かったですよ」
と続いたので、
挨拶が漫才だったということかと理解した。

ううむ。漫才。次は漫才か!

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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