脚本

最近、脚本を読んだり
読み合わせをしたり
演劇を見る機会が増え
脚本って面白いなあ
脚本、書いてみたいなあ
と思っていたのだが
先日仕事した紙芝居が送られてきて
あ、おれ、脚本書いてるわ。
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紙芝居はこんなふうに「演出」を書くところがあって
あんまり意識したことはなかったし
おきまりの演出というか声色の目安程度が
ここに書かれるものなんだけど
もっと細かい演出も面白いんじゃないかな
と思ったら、そういう脚本を書きたくなるなあ。
やる気のある奴だけ、ついて来い!! みたいな。
声が出なくなるまでやってみろ! な。
って、どんな紙芝居なんだ?

さて、ここで注目は、この紙芝居も出ている
食育のカタログ。
こんなもんまであるのー? と驚く
グッズの数々。
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エプロンシアターもなるほど
身に着けるとさらにわかりやすい。

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意外な「手洗い指導」用エプロン。

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かつお解体ぬいぐるみ。でかい!!

そういえば長女は保育園で
鯵の開きを見て、さあ、やってみよう!
ってのが年長さんであったものだが
直前にO157騒ぎがあって、なくなった。
いろんな食育関係がこれによって消え去ったのだ。
ぬいぐるみか・・・。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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