>

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しどうほうがく

狂言えほん しどうほうがく (講談社の創作絵本)狂言えほん しどうほうがく (講談社の創作絵本)
(2007/08/23)
もとした いづみ・文/青山友美・絵

商品詳細を見る


時計を見ると、あと10分。
ちびっこが多いし、ちょっと長めだけど
どうだろう? これ1冊でおしまいってとこかな?
と思い
『しどうほうがく』を取り出す。

「しどうほうがく」も「狂言」も未知の言葉だけど
「きょうげんえほんっていうのは聞いたことある」
と、とつぶやく3,4歳の男子がいた。

ちょうど今朝、番組でこの本を読みたい
という要請が、版元経由で来た。
ほう、と思い、添付されているものを見て・・・

あんまりラジオを聞かないうちに
世の中のラジオ番組はこんなことになっているのか、な?

いや、もちろん、いいですよ。おおいに読んでください。

番組は「ぷらとぅー」って、どう表記したらいいのかわかんないけど
二人の声優の女の子が「ふたり、きっとやればできる娘です・・・たぶん」
というコンセプト? の元、読み聞かせとかレポートとか
やる番組みたいなんだけど、あ、そうそうTOKYO MXです。

http://www.mxtv.co.jp/pla2u/

おそらくAKBあたりからかな。
これがどうして人気あるのか理解不可能ってことが
増えているような気がする。
「わしにはさっぱりわからん」と首を振る爺さんに
こうやってなっていくんだろうなあ。
あ、婆さんか。でも気分はどっちかっていうと爺さんだ。

おはなし会では、青山友美さんの絵に、
ぐぐぐっと吸い込まれるように見入っているお客さんのパワーを感じつつ読んだ。
「うわあー」と集中して見ている人の視線って
独特のエネルギーを生むような気がする。

コメント一覧

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Navigations, etc.

Navigations

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
絵本『ほしのさんちの おそうじだいさくせん』(つじむらあゆこ絵 ポプラ社)
絵本『ドーナツやさんのおてつだい』(ヨシエ絵 絵本ナビ)
翻訳絵本『あかちゃん新社長がやってきた』(マーラ・フレイジー作 講談社)
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事

管理者ページ


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。