しどうほうがく 

2012, 04. 28 (Sat) 14:46

狂言えほん しどうほうがく (講談社の創作絵本)狂言えほん しどうほうがく (講談社の創作絵本)
(2007/08/23)
もとした いづみ・文/青山友美・絵

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時計を見ると、あと10分。
ちびっこが多いし、ちょっと長めだけど
どうだろう? これ1冊でおしまいってとこかな?
と思い
『しどうほうがく』を取り出す。

「しどうほうがく」も「狂言」も未知の言葉だけど
「きょうげんえほんっていうのは聞いたことある」
と、とつぶやく3,4歳の男子がいた。

ちょうど今朝、番組でこの本を読みたい
という要請が、版元経由で来た。
ほう、と思い、添付されているものを見て・・・

あんまりラジオを聞かないうちに
世の中のラジオ番組はこんなことになっているのか、な?

いや、もちろん、いいですよ。おおいに読んでください。

番組は「ぷらとぅー」って、どう表記したらいいのかわかんないけど
二人の声優の女の子が「ふたり、きっとやればできる娘です・・・たぶん」
というコンセプト? の元、読み聞かせとかレポートとか
やる番組みたいなんだけど、あ、そうそうTOKYO MXです。

http://www.mxtv.co.jp/pla2u/

おそらくAKBあたりからかな。
これがどうして人気あるのか理解不可能ってことが
増えているような気がする。
「わしにはさっぱりわからん」と首を振る爺さんに
こうやってなっていくんだろうなあ。
あ、婆さんか。でも気分はどっちかっていうと爺さんだ。

おはなし会では、青山友美さんの絵に、
ぐぐぐっと吸い込まれるように見入っているお客さんのパワーを感じつつ読んだ。
「うわあー」と集中して見ている人の視線って
独特のエネルギーを生むような気がする。

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