みくじ

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さて、今回は一応取材でもあった。
と、いえなくもないが、どうだろう・・・。

干支のねずみのみくじは、赤い尻尾を引き出すと
体内にぎっちぎちに折りたたまれたみくじが入っている。
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鳩みくじは、ここのお寺さんで購入。
鳩がやたら多く、鳩がシンボルのお寺で
餌も売っている。
ばさばさばさとものすごい風が吹いたと思ったら
餌を買った途端に鳩で体が見えなくなるくらいになってしまった人がいて
うわあ、と声にならない声で皆眺めていた。
売店には「鳩が入ってくるのですぐに戸を閉めるように」
という張り紙があちこちにある。
が、鳩のクリアファイルなんかもあるのだ。
迷惑がりつつも売り物にしているところが
何かにたとえられそうだが、思い出せない。

他にも、生年月日を書いて
開運推命おみくじの解説を懇切丁寧にしてくれるという
六波羅蜜寺にも行ったのだが、解説はしてくれず
「解説」と書かれた、これ読めばわかるよっていう紙を置いてあり
指さされただけだった。
雑誌かなんかに載っちゃったのかな。
まあ、そりゃいちいち面倒だとは思うけどね。
実際、ものすごく面倒そうな顔をしていた。
でもおみくじの窓口におじさん2,3人座ってるんだから
ちょっと何か言ってくれてもいいのになあ。
と思って、ちょっと粘ったがダメだった。
もっと大勢のおばさんならよかったのか
色っぽい美女ならよかったのかわからない。
が、中を読めば、男尊女卑の時代の内容であり、
書いてあれば「ふん」で済んでも
これ、言われたら、なんか一言言いたくなるものなあ。


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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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