どらやきを求めて

どら焼きの店は、西本願寺の近くであるらしい。
さっそく西本願寺へ。
素通りするのもなんだと思い、こんな門を通り抜け、
ちらっと入る。意外と地味な唐門。
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こんな端で耐えている人がいる。
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これは肩がこるなんでもんじゃない。
背中が痛いだろう。
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頭部もつぶれているじゃないか。
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和菓子屋に向かう途中で「唐門はあちら」
という表示を発見。なんだあれじゃなかったのか。
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さすがに豪華絢爛。
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で・・・なんだ? これは? 
若い人たちがいるから、同志社でも立命館でもないだろうから
えーと、龍谷大学とか? と口から出まかせを言ったら
当たっていた。
そこから少し行ったところにありました。
もしかしたら東寺の縁日でしか売ってないのかと思い
緊張して行ったのだ。

が、そのあとで、お土産屋さん、駅、
いろんなところでこのどら焼きが売られているのを
見た。そのたびに軽くがっかりする。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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