130219_1351~010001

自分で撮っておきながら、
なんじゃ? これは! と思った
ヌガーの写真。

ベルギー在住の友人からもらった
アントワープの自宅そばのお店のもの。

ヌガーというと、まとわりつくような甘さと
歯にもまとわりつくような食感が特徴で
あれば食べてしまうけれど
わあ、大好物! と飛びつくほどではない地味なお菓子。
だったけれど、これは口の中に入れて
ん? 甘くない? と思ったほどさっぱりしていながら
でも上品な甘さはしっかりあり、生地にまみれながらも
ナッツの香ばしさも損なわず、すんごくおいしい!

今までの人生で抱いていたワタクシのヌガー感が
嗚呼がらがらと音をたてて崩れたのでありました。
と、何かと活弁口調になってしまうここ数日。
また活弁の発表会の日が近づいている。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事
検索フォーム