いや、待て!

今、改めてちゃんと東京おもちゃ美術館のHPを見てみたら
ここ、すごく広くていろいろ充実してるんだね。
すごいわ、ここ。
子どもは大喜びだろうなあ。
これなら入場料、安い!

でもこれだけきちんとしたおもちゃの美術館に
わざわざやって来て、お金を払って入館して、
おもちゃに溺れている最中の親子が
はたして絵本の読み聞かせに興味を持つのだろうか?

私が母なら「せっかくお金払って普段は見られない
遊べない玩具がたっくさんある所に来てるんだから、
そんなどこにでもある絵本なんか、今日はいいよ」
と言うだろうなあ。

でも、もしも魔がさして(って言い方があるか?)
ふらっと覗いてみるはめ(はめ、か?)になった方には
わたし、自作絵本を何冊か読もうと思っています。
ちょっとした変化球も企んで、お待ちしております!


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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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