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映画「わたし、生きてていいのかな」1月28日(日) 特別上映会

山加商店のショールームがあるビルの前に
北海道の食品が並ぶ店があり、
郵便局の隣で独特の空気を放っていた。
当然、帰りに寄りました。
結構あれこれ買いました。
と報告すると、樋上公実子さんは、やっぱり、と。
もとしたさんは絶対あの店でひっかかる
と、全てお見通しなのであった。

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はい、そこで買ったものの一つです。
先日、北海道で買わなかったものたちを購入。

さて、昨日は急遽、八王子に行くことになり、
買い物などする予定ではなかったが、
トイレを借りようと改札を出たところで
北海道物産展に出くわした。

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北海道で買わなかったものたちを八王子で買った。
まるで北海道土産だ。
しかも、前日メールで「最近、マルセイバターサンドは
スーパーなどどこにでもあるから買わないっすよねえ」
と書いたばかりだった。買ってるやん!

毎日北海道のものを買っているわけではない。
一昨日は・・・買わなかったぞ。
買わなかったが、「近松心中物語」を観ました。

平幹二朗&太地喜和子のは観た。
蜷川演出のね。よく覚えている。
相当昔ですな。
どさどさ降る雪、森進一の歌・・・。

今回のシスカンパニーの、いのうえひでのり演出は
うーん、忠兵衛、梅川と、お亀、与兵衛とのバランスが
間違っているとしか思えない。
全体をよく吟味する時間がなかったのだろうか?

雪のシーンは数日前の雪のあとでは、迫力に欠けるし
堤真一と宮沢りえがあっさり心中して、さっとはけて
え? これで終わりじゃないの? と思っている中、
お笑い担当の池田成志と小池栄子が登場し、
当然ながら滑って、え~~~ここで終了か、と
呆気に取られ、ここで石川さゆりの歌? と思いきや
客電がついて、見送りのBGM扱いでいいんでしょうか?
石川さゆりさん。

蜷川が草場の陰で腕組みして「うーん」とにやついているような
気がしてならない。

二女の演劇部の先輩が出ていたので、観に行ったのだけど
(娘は風邪ひいて高熱で行けず)
その先輩はとてもはりきっていて、文学座での芝居より
ぴったり来ていた。大阪の遊女がはまっていたなあ。
通行人としても、下手へ、上手へと忙しく移動していて
なるほど、賑わう町の人々は、こんなふうな動きをしているのか。
1人をチェックしているとよくわかるものだ。

さて、明日は演劇ではなく映画だが、
今、進行中の映画『こども食堂にて』

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の前作、映画「わたし、生きてていいのかな」1月28日(日) 特別上映会
2018年1月28日(日) 15:30〜17:30


詳しくは↑をクリック。

明日です。

主人公の千晶を演じた子の母と紹介された
この前作の上映会でのことを思い出す。

今回もいろんな告知で、主人公、千晶の高校時代、両親のことなどが
描かれています、と書いてあるのだけど
フィクションのような撮り方ってこともあり、
紹介されたとき、拍手した方の中には
「ああ、あの子どもを虐待していたお母さんが
更生して、子どもと一緒に上映会に来ている」
と思い込んでいた方もいたようで、
千晶を演じた娘は、先日それを知り、
面白くてくすくす笑っていて、
いや、私も笑ったけどさあ、心のどこかに
そんなふうに拍手を送られて、にこにこ頭下げていたのか、私よ
と思う気持ちもある。

明日、ご覧になる皆さん、映画ですから!
よく見てください! 主人公のお母さんは
女優さんですから! 混乱しないでくださいね。

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もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
絵本『ほしのさんちの おそうじだいさくせん』(つじむらあゆこ絵 ポプラ社)
絵本『ドーナツやさんのおてつだい』(ヨシエ絵 絵本ナビ)
翻訳絵本『あかちゃん新社長がやってきた』(マーラ・フレイジー作 講談社)
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)

ツイッターは
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