樋上公実子新作食器展示会 

2018, 01. 27 (Sat) 22:41

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これは飯田橋の凸版印刷に向かう途中。あまりに見事だったので。

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橋といえば、巴橋を久々に渡った。

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門前仲町にある橋で、
ここは今やあの富岡八幡宮のある町として有名だ。
でもここに来たら、華のきんつばでしょう。

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まだまだ雪は溶けません。

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さて、何故、門仲まで行ったとかというと・・・

山加商店ショールームでの新作食器『eat sweet×樋上公実子』
の展示会に行ったのです。

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食器と原画が展示されていて、
樋上公実子さんの作品としても斬新だし
食器としても素敵。なのですぐに欲しいけど
業者さん向けの展示会なので、ほしい! と思うだけでした。
でも発売になったら買おうと思う。

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ところでこの左から二番目のひよどり。
私が行くと「あ、あれですよ! もとしたさんちのヒヨドリ」
と言われ、いやいや、別にうちのヒヨドリじゃないっすから、と
見ていると、樋上さんが
「もとしたさん! ほら、もとしたさんちのヒヨドリ!」

たまたまうちのベランダに来たので写真を撮ったら
それを見て描いてくださったというわけなのですが
いつのまにか、まるで私が飼っているようなことになっている。

この間、体玄塾の先生が、いつもの”子どもの頃は山を駆け回り
海や川で暴れまわり”という話の途中で、弓矢を作り
ヒヨドリや赤犬を撃っていたと言った。
ヒヨドリを食べるんですか?
「はい。なかなかうまいですよ」
ドン引きな私たちを見て、そのあと
「犬も?」と聞くと
「い、いえ、犬は・・・」とおどおど首を振ったが
食べていたのではないかと睨んだ。
もうじきで「や・・・やばんじん?」と声に出すところであった。

先生がいつもこの話をするのは、
子どもの頃、ちゃんと木登りをしたり、野山を裸足で駆けたりしていれば
自ずと体は鍛えられるのであって、年取ってから
あれこれやらずに健康でいられるのだということが
言いたいのである。

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話はそれたが、上の作品などは一見、樋上さんの作品とは思えず
でもよく見ると、やはり樋上作品だ。
マカロン皿にのせる食べ物を引き立てる絵柄でありながら
どこか色っぽい葉や蕾。

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