こけし


西荻窪のウレシカで、こけしのえかき展を観た。
その後、イトチで紅茶を飲みながら
さらにこけしを堪能しようと思っていたのに
案の定、お喋りしすぎて閉店時間になってしまった。

多田進さんが何故こけし? と思っていたが
わけを聞いて、ほお、そんなこともあろうかと
しんみりする。

こけしといえば、父が生前、仙台に単身赴任していたとき、
飲み屋のママが勧めるがままにこけしを買い
東京に戻ってきたときは、こけしこんなにどうすんだ?
というほど持ち帰ったが、あのこけしたちは、
まだ実家の押入れに入っているんだろうか。
出してやらねばならないな。

こけしについては、そう、この絵本を作るとき
ちょいと調べたのだった。

350_Ehon_106417[1]

ユーモア絵本だったのか・・・これ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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