猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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170423_1829~02

メレンゲの間に生クリーム。
という誠に潔いお菓子。
かなり大きい。
一口だけ、と思うのだけど
ふしぎなことに、どんどん食べてしまう。
メレンゲが軽いからでしょうか?
と聞かれても困るでしょう。
AKラボのケーキ。

近所の長男堂を久々、外から眺めたが
以前店の中まで侵入した勇気を
今は思い出せないでいる。
おいしいけど怖い店。

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今朝、銀行の通帳をなくした。
あ、ない! と帰宅してすぐに気づき、
急いで銀行に行き
届けられてはいないか訊ね、
その後に寄ったよその銀行、
買い物で行った場所、全てに立ち寄り
名前と電話番号と落としたのが通帳であることを
告げてまわり、ああもうあとは警察か、
面倒くさい手続きの前に
家に再び家に戻り、心を落ち着けお茶を飲んだ。

何度確かめてもない。
あの通帳を開いた人は、
たまに僅かなお金が振り込まれ
すると即座に千円の位まで引き出され
貧乏な人のものなんだなあということが
しみじみとわかると思う。
これは気の毒だ、と誰もが思うのではないだろうか。
きっとどこかに届いているはずだ。

前に財布を落したとき、すぐに交番に届けられたが
財布が保管されている警察に行くと、
土日は保管の金庫をあけることができない、
何故なら、その鍵の担当が休みだから
などと、金庫を目の前に説明するので
そこに入っているのが自分のものかどうか
そしてカードが無事かどうかを確認できず、
カードを止めるかどうかをやきもきして二日間待てというのか
と訴え、憮然としていると、少し待てと言われ、
あっさり出してくれたことなど思い出し
ああまたそんな戦いが待っているのだろうか、と
うんざりした気分で、郵便受けに入っていた
市が発行した冊子をめくり、挟まっていた付録の小冊子を見ると
なんとそれは私の通帳であった。
あはははは。

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