猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示するグッズ化の精神

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桜の時期は過ぎました。
ということで慌ててテンプレートを替え、
その代わりと言ってはまるで意味不明だが
桜の写真を思い出したように載せてみる。

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国立新美術館に草間彌生~わが永遠の魂~展を観に行った。
とにかくすごい! という評判をたびたび聞いたので。

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ときどきスズキコージ? なものもある。

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初期のものから最近のものまで。
私、この人の顔真似できるんじゃないかと
かねがね思っていたが、写真を眺めているうち
もっと似ている人たちを思い出した。
でもこの澄んだ目はなかなか真似できない。
というか、何故私はいちいち物真似できるかどうか
考えてしまうのだろうか?
不純?

これから行く方には是非音声ガイドをおススメする。
草間彌生の詩の朗読はまあいいが、
彼女の昭和歌謡チックな歌はちょっと意外だった。

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かぼちゃをバックに、さまざまな表情、ポーズで
相当数の自撮り写真を撮っていた人に見とれた。

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触れてはいけないオブジェだが、
穴があれば人は覗く。そしてふちをつかむ。
「作品には手を触れないでください!」
次々とその罠にかかる人がいて
見応えがあった。

物販の行列もすごかったなあ。
良心的な価格ってこともあるとは思うが
グッズは、ポップでキュートで
なにより持っていて明るい気分になりそうなものが多い。
これ、大事なことだと思う。

てきとうに選んだ絵をクリアファイルやポーチに
印刷すりゃあいいってもんじゃないのだ。
昨今のキャラグッズを見て、強くそう思った。

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