『子どもの本のよあけ』

ということは、2日は既に花見モードで
高層ビル群の合間、まだ満開とは言い難い桜の木の下で
無理矢理花見を決行していたようだ。

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栃木に出張している娘に頼んで
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』にも書いた
佐野名物、桜あんぱんを買って来てもらった。
ずっしり重いこのあんぱん。
久々に食べると、あんこが少なくなっているような気がした
記憶というものはそういうものかもしれない。

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感動で泣いた。

ときどき気持ちをきりりと引き締めるため、
瀬田貞二さんや石井桃子さんの言葉に触れるようにしている。
繰り返し読む本があり、そのたびはっとする言葉に出会えるのだ。

先日、教文館で行われたこの本の刊行記念の講演会に申し込み
(久々に往復はがきを使った)
見事はずれてしまったのだが、
なるほどこの講演は人気あっただろうな。
聞きたかったなあ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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