もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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ドラマ

間があいてしまった。
前回更新したときは、まだ朝ドラ「べっぴんさん」を
イライラしながら仕方なく見ていた頃だ。

なんの義理があって、こんなにもつまらないドラマを
見続けなくてはならのだ! と半分怒りつつ。
朝ドラにはそんな視聴者もいるのだということを
今回身をもって知った。

幼稚園のとき、学芸会でおむすびころりんだかをやったとき
お婆さん役として「おじいさんおじいさん、忘れ物ですよ」
と、腰を曲げて出て行き、手をおいでおいでして
杖をついたおじいさんに、おむすびを渡す。
ってのをやった。

年寄りは腰が曲がっていて、動きがゆっくりで老眼。
おばちゃんは人の肩や背中を叩く。

ただもうそれだけをお肌つやつやの若い子たちが
コントのようにやっているけど、振り返るときは、ついうっかり素早いし
もう最後は回想シーンだけで、とっとと2か月で終わっても
よかったんちゃう? 
とさえ思ったが、今回のはいいなあ。期待せずに見始めたけど
やはり脚本からして違うんだろうなあと思う。

ドラマといえば『やすらぎの郷』。
倉本聰か・・・と思いながら、最初は独特の台詞まわしが
気になったけど、いやいや、次から次へとベテラン俳優が
面白いように出て来て、ドラマと現実が交錯しているから
女優の若い頃の写真も出て来るし、
やはりうまいなあと唸ったり、石坂浩二の偏屈ぶりがリアルだ。
板前役の小松政夫は、ちゃんと手を動かしながら台詞を言っているのがいい!
女優は声が出なくなるんだなあと思ったり、
目が小さくなるけど描いてる人は変わらないなあと感心したり、
藤竜也って生きてたんだっけ? こんな顔だっけ?
でも草刈民代は下手すぎると思ったり。

フリーで仕事をしてきた人々が無料で過ごせる老人ホーム。
夢のような設定がいい。

中島みゆきの泥臭い主題歌や、やけにみんな煙草をすぱすぱ吸ってる
昔の業界臭さも今となっては懐かしい。
途中でCMが入らないところも・・・
と、年寄りを狙って作ったと言われるそのままに
まさに私はターゲットなのでございました。

それもこれもやはり友達が勧めてくれるから
見ようかなと思うのであって、新聞やテレビで宣伝していても
あたしのような意固地な老人などはかえって見ないものだ。
と、すっかり老人気分。

って、何を書こうとしていたのか忘れた。

【 2017/04/08 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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