もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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重い


電話がかかってきた。
出ようとするのだが、体がいうことをきかない。
やっと出ると、口が動かないしうまく声が出ない。
それをどうにか先方に伝えると
「ちょっとー、なに言ってんのー?」
とK社のⅯちゃんが笑った。

そんな夢を見た。

電話に出る前からⅯちゃんからの電話だとわかっているのは
昨夜ある方のブログに「K社のⅯちゃん」と書いてあり、
それが誰かわかったからだ。

体が動かないのは、夢ということもあるが
ちょうど体玄塾で、右足の小指側が自由に動かせず
しばらく難儀していたから、ということもある。

声が出ないよりも前に、口が動かない! と思ったのは
きっと、この間のワークショップで「ら」の発音が「だ」に近くなり
「ら ら ら ら ら」と練習していたからだろう。
始終動かしていないと、口まわりの筋肉も動かなくなるなあと思ったのだった。

夢から徐々に、うつつの方へ移行していく過程で
うちのでかい猫が両足の太腿に乗っているのがわかった。
重い。体を左右どちらにも動かせない。

最近、寒いからだろうか。
私が座れば、猫は膝に乗せろと、いろんな橋を渡ってやって来て
当然のように膝に座る。

夜、やれやれと横になればそそくさと布団の上にやってきて
下半身に乗る。
そのとき、必ず巨体を支える小さな足で
ぐらぐらと私の脛の上を渡り、そして降りる。
降りるのなら、乗らないでほしい。

夢が細部まで分かりやすくて、つまらない。
不可解で目が覚めるとしばらくぽかんとしてしまうような
そんな夢を見たい。

私の想像力は案外、狭くて小さくてつまらんのかもしれない。

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【 2017/03/28 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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