もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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花とくさびら


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外を歩けば、

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梅や桜や

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さまざまな花が咲いているが

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うちには・・・

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椎茸がぐんぐん育っており、
いえ、もちろん自然発生ではなく。
しかし、なんというか、ものすごい勢いで
ばんばん生えて来る様子、
ちょっと気味が悪いのも事実で
狂言えほん『くさびら』を思い出すのであった。

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狂言は大抵「やるまいぞ、やるまいぞ」とか言いながら
追いかけていって、全員はける
というようなドリフターズを思わせる構成が多いのだけど
これは、逃げ出す人間をきのこに扮した人々が奇声をあげながら
追いかけて舞台袖に引っ込んでいくという
笑いもなく、終わった感もなく、うっすらと恐怖な後味で
絵本でもまた、ちゃんちゃん! な終わり方ではなく
このあとどうなっちゃうんだろねえ・・・と薄気味悪く終わっている
というか、そうしてみた。

この竹内通雅さんのダイナミックな絵は
遠くから見ても迫力があって、読みきかせで人気だそうだ。





【 2017/03/11 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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