猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する陶芸家のはらさんではありません

未分類


最近、おやつの写真を撮っていないので
たまには、と思い、パウンドケーキの中央を。

170123_2043~01

埼玉県の航空公園にある
カフェギャラリー ファルマ
というところに「鬼が来た!」展を観に行った。

野村たかあきさんと、はら・かおりさんの二人展だ。

野村さんとは狂言えほん『せつぶん』でご一緒した。

350_Ehon_24647[1]

「私、昨日、ピンポイントギャラリーで
きくちちきさんと間違われたんですよ。
ご本人がいるのに!」
「僕は、全然作家に見えないからって
胸にバラをつけておくようにと
デパートの人に言われて、つけた途端に
係の人と間違われました。
『野村さんはいついらっしゃるんですか?』
って聞かれたから
「先生はもうじきいらっしゃる予定です」
と答えたら
「ふざけないでください!」
ってデパートの人に怒られちゃった。」

なーんて話をしていたら、上品なご婦人に
「あの」
と、話しかけられた。
えーと・・・よくわからないけど、なんか「はらさん」
と呼ばれた気がするな、と思って頷いていたら

「はらさんじゃないですよ!」
と野村さんが言うので、その方がはっとして
私もやっと間違われたことに気づいた。

「はらさんは、生徒さんが待ってるとかって
さきほど帰りましたよ。」
と言われて、その方は
「いやあ、でもすごく似てますよねえ?」
と、堂々としている。

そしてまわりの方たちも、うんうんと
頷いているのだ。
「あら、ちょっと痩せたのかしら、と思ったわ」
「そうそう。ふふふ」
なんて笑っている。

さきほどたぶん入れ違いに出て行った方だと思うが
全く存じ上げない。

作品がとてものびのびしていてかわいらしくて
眺めているうちに乗り移ったのだろうか。

さて、そんなこんなで(どんなだ?)今年も節分がやってくる。

今年は新刊の

28240694_1[1]

セブンシリーズも出たことだし、
節分絵本たちよ、たくさんの子どもたちの元へ
(狂言えほんは、どっちかっていうと大人向けかな)
旅立っておくんなさい。

060203_1559~001

ガラケーの画像からニコの小さい頃の写真を探していたら
節分に、近所の神社へ行ったときの
幼い二女と青鬼の写真が出て来た。

鬼の口ってこんな愛嬌のある形だっけ?
つのも凶器な感じじゃないし。
娘は鬼とのツーショットでえらく緊張している。
鬼と記念撮影なんかすることないもんなあ。

コメントの投稿

secret