展示、1週間が過ぎました

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ぬくぬくと寝ていますが、外は寒い。
けど占冠(シムカップ)の今朝の気温はー29.2度。
いいなあ。

さて、夕方はベランダからこんな景色を見るよりも、

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新宿の高層ビルの間を急いで歩くあまり・・・

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ブレ過ぎてかえって芸術的な気もしないでもない
写真を撮ってしまう

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そんな日々を過ごしております。

改めてご紹介しますと、
私が去年上梓したエッセイ集
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』と、
ジュエリー作家たちとのコラボレーション、グループ展が開催中なのです。

たまに何を思い込んでいるのか
「男が行ってもいいのかな?」などと
聞く男性がいます。
は? どういうこと?

そういえば児童書関係のイベントでも
当然のように「女子どもが行くとこでしょ?」
などと、最初から取り合わない男性がいて、
もうどこからどんなふうに訂正していいのか
見当もつきませんが、
とにかく、ご安心ください、
男女比は半々です。

「若い子ばかりでしょ?」
などという、これまた何故? というような
質問もありますが、
私たちがやっておりますので
その関係者が来てくださっている。
なので平均年齢はかなり上です。
大丈夫です。

アートジュエリーに対する認識が
日本には、ほとんどない、と言っても過言ではない
という気がします。
なーんて、私もにわか知識ですが。
でも少なくとも、私の近くには
アートジュエリーを学びにアントワープに留学した
中学時代の同級生がいたので
ある程度は知っていた、ってくらい。

それでこのたび、彼女と、
音楽家でありローマを行ったり来たりの同級生が
ふたりでギャラリーを立ちあげたのです。
その名もラボアトリエム(het Labo atrium) 。

元歯科医院を改装したオルタナティブスペースです。
ギャラリーの名前にとらわれず、ワークショップやイベントなど、
面白いことはどんどん試してみたいという思いから、この名前になったそうです。

スペースの一角にある元レントゲン室は、国内外のユニークな作家の紹介を目的にしたアートジュエリーの常設スペースです。
オープンは四月。本展はプレオープン企画。

昨日は行く予定ではなかったけど、夕方用事が早めに終わったので
行きました。
閉館の8時になると、お喋りをやめ、店じまいする。
看板とお花を中に入れて、暖房と電気を消し
オーナーのひとりは、隣の入り口から2階の自宅へ。
もうひとりのオーナーは、私とは違う駅へ。
「じゃねえ、ばいばーい」
暗い道を歩きだせば、40数年前に
部活を終えて(みんな違う部活だったけど)
別れるときみたいな錯覚に陥り
私はにやにやしながら、橋を渡るのでした。

そう、ここ、ちょっとややこしい場所にあるだけに
冒険しがいがある!
私は毎回さまざまな方向からのアプローチを試しているので
かなりわかってきましたぞ。

でもその昔、私が住友ビルでOLをやっていた時代から
高層ビルがめきめき増えて、ほんとわかりにくいったらありゃしない。
まあ、ビルはいろんな形はあってもいい。
いいが、碁盤の目に沿ってきちんと建てていただきたい。
(一度ものすごく迷った)

今度は新宿中央公園を抜けて近道する方法を
試してみようと思う。

駅も6駅ぐらいからそれぞれ向かうバージョンがある。

でもスマホをお持ちの皆さんは大丈夫です!
すぐに着くことでしょう。

さて今日で1週間が経ちました。

今後の私の在廊日は
14日(土)14時~、
16日(月)15時~17時半、
21日(土)13~15時、
22日(日)なるべく終日いようと思います。

また、突然行くときもあれば、変更がある場合も。
そして無謀にも現場で打ち合わせの予定もあります。

スマホなどでスマートにその都度お知らせできればいいのですが
ガラケーを握りしめ、あるいはそれすら携帯し忘れ
移動しているので、あしからず。

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小林初子の作品。「レモンパイはメレンゲの彼方へ」
撮影はフォトグラファーでもあるジュエリー作家で
本展でも出品している大川綾さん。

詳細はラボのブログをご覧ください。

またはフェイスブック。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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