もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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おやつと、再び手水舎


私のツイッターのおやつ掲載に
辟易されていた方も多かろうと思う。
終了の予感にほっとしていることでしょう。
中には本気で心配してくださる方も多く、
あんなに食べない方がいい、と言われる。

でもたまには、ね。
これはツイッターでも紹介したけど
新潟の「いもジェンヌ」。

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ねっとりと甘くて、本当においしい。
退職したおじさんが焼き芋作りにはまって
商売になっちゃってるようなんだけど
画家の樋上公実子さんも
いつかは二足の草鞋で焼き芋製造販売を
始めてほしいと思っている。

さて、これもいただきもので、
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』を
読んでくださった絵描きさんが、
これは是非もとしたに! と思って
送ってくださった「みつこじ」のマーマレード。

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パッケージもかわいい。
柚子とレモン汁ときび糖だけの
とろとろのジャムは、すごくおいしくてびっくり。
全てがちょうどいい配分なのだ。

調べてみたら、みつこじさん。
ムサビの造形を出て、グラフィックデザイナーを経て
ジャム作家へ。ジャム作家! 素晴らしい。

さてその後の初詣情報。
近所のおばさんたちの立ち話を盗み聞いたところによると
神社の手水の行列が15分待ち。
本殿のお参りの行列が20分。
「お急ぎの方は、こちらにお並びくださーい」
と、いよいよ手水省略コースができたそうだ。

神社に飛んで行って、
交通整理の人のメガホンをひったくって
手水舎の前に立ち
「はい、ちょっと聞いてー。いいですかー。
そこ、いいかな? お喋りはやめてください。
えー、手水の作法について、先生から話があります」
と言いたいところだが、イベント前でいろいろ忙しいので
行けません。
【 2017/01/05 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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