日本橋富沢町 アルペマネーグラ


さて、蔵前、浅草橋、御徒町あたりを
ぐるっぐる歩きまわった私でしたが、
翌日は人形町を行ったり来たり
てくてく歩いた。

目指すは来年1月5日オープンの
グリル食堂アルペ・マネーグラ
というトラットリア。
プレオープンにお邪魔しました。

スマホがないので、めちゃくちゃに歩くモードに入ると
もう全然わからない。
普通は、めちゃくちゃに歩くモードに入らないかね。
ああ、もうお手上げ、となると
いいや、適当に行けば、と、破れかぶれになる。

人がいないので、宅配便のお兄さんに聞いた。
冨沢町はどのあたりでしょうか?
このあたり、という返事だ。
いつのまにか近づいていた!
宅配便の人なら詳しいだろうと睨んだのだけど
どんな感じのレストランか、オープンはまだ
という情報まで把握している。

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すごくおいしかった。超おススメ!
素材がいいからかなあ、
体に良い食事をしたという満足感。
体重100キロの頼もしいオーナーと話もできたし。
もともと安心感のある人なのか、
100キロも安心感というか安定感にプラス要素なのか、
100キロが安心感をひっぱってきているのか、
なにしろ、この人なら大丈夫、という
気にさせる人だった。

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近くにこんな建物もあり、うはー! と
しばし眺めた。(りしているから、道がわからなくなるのだ)

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これも人形町あたりだっけ?
とにかくここらは、食べ物関係の老舗が多く、
玉子焼き買って行こうと思ったら
もう年内の予約は終了、という貼紙。

クリスマスなんかでうかれている間に
正月の準備は早々と済んでいるものなのね。

お年賀の〇〇はいつもここに予約、
お節のこれは12月に入ったら予約、
□□は長いこと付き合いのあるこの店に、
あるいは御用聞きが注文を取りに来る、なんて
お正月までの暦が決まっているのでしょうね。

街全体が「もうお正月の手筈は整えましたが何か?」という感じだった。

考えたら、第二子を身ごもって、水天宮様にお参りに来て
ひとり楽しく犬を撫でたり、飴を買ったり、
腹帯を眺めたり(一人目のがあったし、今度は自分の腹筋で支えてやる
という意気込みがあったので見物のみ)
して以来だから・・・えっと、このあたりは
20年ぶりぐらい?

レストラン行きがてら、ちょくちょく行こうと思う。


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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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