もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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レモンパイ

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窓からの富士山がきれいな季節になってきました。

最近ツイッターでがんがん呟いているので
ブログではスルーしちゃうことも多くて
でもブログしか読んでいただけていない方のために、
またはもう少し詳しく書きたいこともあり
書いてみむとてするなり。

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『暮しの手帖』の最新号で
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』を
紹介していただいてます。
短い文章で本を紹介するのは
すごく難しいと思うのだけど
さすがですな。
そこそこ! そこがツボでんがな!
という部分を余すことなく押さえ、
かつ無理のない流れでうまくまとめている。

これを書いた人こそが、私が若かりし頃、
文章を書くって面白いんだなあと
思わせてくれた編集者で、
新米ライターの私が書いた記事に
「もっと肩の力を抜いて書け」とか
「うーん、伝えたいところはそこか?」とか
的確なアドバイスしてくれ、
「よし、これならどうだ?」と
おずおず出したものに(ファックスは当時じりじりじりじりと
まさにおずおず届いたと思われる)
電話が来て
「うまい。お疲れさん!」
は最高の励みだった。

その人の書いた文章もお手本だった。
今は広く読者に向けて書いていて、
それは私には到底書けない文章だ。

今号は、なんとレモンパイという店の
レモンパイを紹介している記事もあって
レモンパイを食べたくなる。

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【 2016/12/12 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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