根津美術館


東中野にあるサルキッチンというフレンチの店に行った。
子猪のテリーヌや、鱈の白子のグラタンや・・・・
滅多に食べないおいしいものをいろいろいただき
大満足の夕べ。の翌日のランチは
サルではなく、シカ。青山のシカダというレストラン。
ここも珍しいメニューで、全ておいしい。

さてその足で根津美術館へ。

円山応挙 「写生」を超えて
2016年11月3日(木・祝)〜12月18日(日)

暗くなってきたので、急いでまずお庭へ。
今年はなんだか日が暮れるのが早くない?
と言ったら、
年をとって、目が悪くなってきているせいでは
という意見が出され、大いに納得。
ちょっと暗いと見えないのよねえと話したばかりだ。

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暗くなってきたら寝る。
これが動物の自然なのだ。

と、1時2時までは確実に起きている私が言うのか?
でもそれが体には無理がかかっているのだよね。
目も耳も悪くなってゆく。

「どうだった? 応挙は」
その後、再び寄ったピンポイントギャラリーの樋上公実子展で
オーナーの西須さんに聞かれた。

「混んでた。もうね、年寄ばかりで加齢臭が漂っていた」

「・・・いや、応挙はどうだった? って聞いるの」

「落ち着きと集中力がないから、私じっくり見られないの」

「・・・・・・」

そんな人の展覧会レポートだ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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