猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する中村征夫 写真展

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新宿のコニカミノルタプラザへ
中村征夫写真展「琉球 ふたつの海」
を見に行った。
皆さんも是非! と書くまでに
ぐずぐずしていたので既に終了。すまん。

「美ら海きらめく」というカラーの現代の写真の部屋と
「遥かなるグルクン」というかつて行われていた
アギヤー(追い込み漁)を行う海人(ウミンチュ)たちの日常を
モノクロで撮った作品の部屋とにわかれている。

受付にはお姉さんではなく、おじさんがちんまり座っていて
あらまと思ったら、よく見ると
「い、いくおさん・・・」
「お変わりないですか?」
と聞かれて「はい」と答えてから
いや、変化はいろいろあるなあと思った。

考えたらこの問いかけは、どういう意味があるんだろう?
おかわりないですか? 
ええ、おかげさまで
という意味のない挨拶?

大きな変化でもなければ「変わらない」ということになるのだろうか。

おかわりないですか?
いえ。性別が変わりました。

それはどの範囲までを指すのだろう?

いえ。夫の妹の弟の妻の母親が先週初めての海外旅行に行きました。

あ、そうか。お変わりというのは、変化ということではないのか。
「どう? 元気?」ぐらいの意味なのかな。

そうだ。写真展でした。
「はい。これ」
と手渡されたものには写真とその解説が書いてある。
「なんにも書いてないからさ。これ読んで」
というのだ。

私はモノクロの作品の方がドラマチックで新鮮に思った。
特に魚を獲る男たちのお弁当。
モノクロなのでおかずがよくわからなかったが
うまそうに食べている。
そして白米の量がはんぱない。
そういえば昔、日本人はおかずよりも
ご飯の方が断然多かったよなあ。

中村征夫さんのHPはこちら

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