もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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ヒグチユウコ ウレシカ 陣崎草子


銀座1丁目のポーラ ミュージアム アネックスで
今や大人気のヒグチユウコの展覧会
「GUSTAVE くん by HIGUCHI YUKO」が
開催中だが、それもいよいよ明日 11 月 20 日(日)まで。

すごいですよー。
中に入るともうどっぷりとヒグチユウコの
GUSTAVEくんの世界。

原画だって、応募投票式抽選で
当選者には電話で知らされる。

奥にあるグッズコーナーは
もうなんだか縁日の射的みたいに
手の届かない所にあって
手元にあるシートの写真を見れば
そのほとんどがsold out だ。

出ていく人たちが
「ウレシカにはあるかなあ」
と言っていた。

さて、そのウレシカだが、
今やっているのは
陣崎草子 個展「108歳まで生きるつもりの人の展覧会」

こちらもいよいよ11月21日(月)まで。(open:12時~20時)

陣崎さん、多才なので、もういろんなものが
並べられている。
明日の20日(日)は終日在廊。
最終日21日(月)は16時~いるそうですよ。

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帰りには(行きでもいいけど)グレースの
マロンケーキを! この時期限定です。

サクサクのパイと、あっさりしたクリーム、
和栗のうねうねは、中津川の栗きんとんのよう。

今思い出すと十分おいしかったんだけど
数年食べてなかったので、
記憶の中のこのケーキは
もんのすごくおいしかったことになっていて
以前一緒に食べた人と
「あれえ? こんなもんだっけ」
「なんか違うよねえ」
と、首を傾げたのだった。

その時は確か、彼女が
「グレースの栗のケーキ、ご存知ですか?」
というので、
「グレースといえば、昔、近くに住んでいた頃、
野田秀樹と当時の妻、竹下さんが仲良く
食べていたことがあり、カスタードケーキとか
種類もそんなに豊富じゃなくて、
持ち帰りはできなくて、いつもそこそこすいていて・・・
知らない。栗のケーキ?」
「食べに行きましょう!」
「行きましょう!」
となったのだった。

それで
「食べてみてください!」 
「うおー、おいしい!」
「でしょう?」
と、大感激したのは何年前だったんだろう?

なのでこの間は、食べなかった間に
私たちはいろいろなおいしいものを食べすぎたのだろう
という結論になったのだけど、
それもあるかもなあ。


【 2016/11/20 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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