ささめやムスタキ

Bunkamuraまでささめやゆきさんの個展。
最終日に駆け込んだので、
ささめやさんはファンの人に囲まれていて
ちょっと目で合図した程度。

ずっと前、荒井良二さんが
ささめやさんが正座しているお尻を見て
「なんかさ、おばちゃんみたい」
とひどいことを言って、
大笑いしたことがあったけど(笑う方もひどい)
ささめやさんはおばさんではありません。
おじいさんです。

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展覧会はすっごく良かった。
今更だけど、こんな絵画展でした。

「孤独と太陽を愛した吟遊詩人に捧げる賛歌」

ささめやが敬愛したシャンソン歌手ジョルジュ・ムスタキは
ユダヤ人としての宿命を背負い、出身地エジプトから放浪の末、
パリに辿り着いた吟遊詩人でした。
 Bunkamuraに3年ぶりの登場となる本展では、
画家がこよなく愛するそんな故人への想いを込めて描き下ろした
油彩作品を展示・販売。また、本展を記念した作品集も併せて発売いたします。
ささめやゆきという画家のフィルターを通して描かれるムスタキにぜひ会いにいらしてください。




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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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