もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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『ダ・ヴィンチ』11月号


現在発売中の『ダ・ヴィンチ』11月号

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「編集長のイチオシ本」というコーナーで、
もとしたいづみさんエッセイ集
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』
が紹介されています。

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編集長とは、まさにこの本の企画を立て
私に依頼してくれた原さんで、
この何年もかかった本が出来上がる頃には
彼女が編集長になったいるとは思わなかった。

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この間のトークイベントでは、私のだらだらした話に
緊張感を与えてくれたと評判の人でした。

記事はすごくわかりやすく、素敵に紹介してくださり
感謝です!

発売日、娘に買って帰るように頼んだら
「3月のライオン!!!!!!」と
大喜びだった。
母の本の記事に気づいただろうか。

その娘が出演した演奏会に行った。
社会人になっても、学生時代にやっていた
吹奏楽を続けているのである。

会場に向かう電車の中で、
駅名に「武蔵」をつけるのを
廃止したらどうだろう、と思った。
そう提案したい。
どこに言ったらいいのだ?
JRか。

南武線よ、自分たちで
おかしいとは思わないのだろうか。
武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、武蔵溝ノ口
って、続くんですよ?

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学生時代の吹奏楽団の定期演奏会は
親の私も聴きに行った。
来て、というし、結構うまいと評判で興味もあったし。
しかし、社会人にもなった子どものこういうものに
親が行くのもなあ。
でもまあ、今回は行ってみた。
親がすごく来ている。
いやもうだって年とってたら親でしょう。
みなさん、いつまで行くんでしょうか。
幼稚園の参観以降、子どもが何かをやると聞けば
なんとなくずっと見に行ってると思うけど
死ぬまで行くんでしょうか。

この団体、出身大学を限定しているわけではないようだが
早大と東大を出た社会人で構成されているそうで
会社で苦労しているのだろうに、趣味でも
こうやって集団で音楽を演奏しているわけだよなあと
大人しそうな、いかにも固い仕事に就いていそうな
真面目な表情を眺めていたのだけど
曲がジャズになったとき、ジャズダンスを踊る女性たちが
文字通りステージに踊り出てきて、
派手なメイクと明るい笑顔、大きな動きで足をばーっと上げ、
体をくねらせるので、観客は度胆を抜かれた。

大きな楽器を持った動きの不自由な、
音に集中する閉じた顔をした人々と
とても同じ生き物には思えない。

途中、着ているものをぴゃあっと脱いでドキドキした。
こうやって一枚ずつ脱いで、曲の最後には全裸になるのか?
と思ったら、1枚上着を脱いだだけだったけど。

あとで聞けばリハで脱いだ時、
演奏しているはずの人々が思わず
低く小さく「お~~~」と声をあげたそうだ。

入り口でもらったチラシの中に
「医科学生ウィンドオーケストラ」の演奏会のチラシが入っていた。
医科学生限定らしい。なにそれ。
ロゴに「医科吹」とある。胃下垂?

そう、肝心の演奏だけど、
学生時代のように、年がら年中
ずーっと楽器を練習しているわけではなく、
仕事しているから、たまの練習でここまでできれば
すごいものだと思いましたわ。

個人的には「大仏と鹿」という曲のタイトルがツボだった。

ディズニーシーステージがあるというのは
今の20代が、子どもの頃からディズニーランドが
好きな世代だってことで、この人たちがまもなく30代になり
ずっとディズニー好きのまま親となっていくわけだよなあ。

吹奏楽マニアに大人気の長生淳の曲は
さすがに面白かった。
マニアじゃなくても楽しめるし、
必ず驚きのアイデアがあるのだ。



【 2016/10/12 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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